こんばんは~(^-^)
今日もかなり歩きましたー(o^o^o)でも、足裏が痛いだけで、ふくらはぎも全く筋肉痛なし!!
やっぱり、私まだまだ大丈夫(*^^*)
さて、昨日、男性Sさんに
「頭皮痒くて、おでこにもプツプツ出るんですよ~」ってご相談をいただきました。
お使いのシャンプーやワックスジェルなどの成分を調べて見れば、何からできてるものなのかわかるよ~とお伝えしました♪
で、幸いにも全くカラーリングされていないので、素晴らしい!!
髪の毛を傷めるだけではなく、男性は肝臓、女性は子宮に影響を与えてしまう…まぁ、知らない人は、どんどん美容師に勧められるがままに…(><)
根元から染めなくても、毛穴から離して染めても人体への害は変わりないと言う方もいるくらいですから、侮れません。
では、毎日お使いのシャンプーなどにどんなものが入っているのが、ほんの一部をご紹介致します。
まず、今流行りのノンシリコンですが、入っていないのはシリコン成分だけで、他の成分は、起泡剤や防腐剤、コーティング剤や洗浄剤などの石油化学物質のオンパレードであることを忘れてはいけません。
そして、シリコンは、
「メチコン」、「ジメチコン」などと製品には書かれています。この限りではありませんが、これが入っていれば、髪の毛はツルツルつやつや、サラサラになります。
しかし、これは、一度つけたら髪の毛をコーティングし続けるワックス剤になります。
ピアノがツヤツヤしているアレ、車がツヤツヤしているアレ、家具がツヤツヤしているアレです。
それでは、次に○○実験でもよく使われる合成界面活性剤についてです。これは、
「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸Na」などとも書かれています。
なんだか乾燥肌だな、カサカサするな、という方は、この洗浄剤によって自分の大事な脂まで、根こそぎ取られているということになります。
これは、表皮の奥の真皮に強制的に浸透する力もあるため、肌荒れを起こします。
例としては、食器を洗うお母さんの手のひらや指が、割れたり、カサカサするということが現象で表れるのと同じです。
そう!つまり、それで、頭を洗っちゃってるということになるのです。
また、もし、シリコン入りのシャンプーなら、もっとひどく、毛穴をスコープで見れば、それが、毛穴に詰まっていて、汚れが詰まったままというのも避けられませんね。
抜け毛の原因の一つにもなります。
石油系成分はこのほかにも山ほどありますが、一部を紹介させて頂きます。
例えば強い洗浄成分で言えば、界面活性剤ですが、
「ラウロミドプロピルベタイン」や「オレフィンスルホン酸Na」などです。
オレフィン・・・に関しては、100%石油成分で、しかも、硫酸系の洗浄成分で、根こそぎ脂を取り去ってしまうのが特徴です。
植物性とうたっている化粧品には
「フェノキシエタノール」というパラベンよりもアレルギーを起こす可能性のある防腐剤や
「ポリクオタニウム」という界面活性剤が入っていることも少なくありません。
「ソルビン酸K」などという紫外線吸収材が入っていることもあるようです。髪の毛をツルツルに指どおりよくするものにも使われているそうです。
皆さんのお使いのシャンプーやトリートメントには、これらの石油系成分は配合されていますか?
お使いのものに、これらが入っていたら・・・(>_<)ぞっとします!調べてみてくださいね!容器の裏や箱の裏に書いてあるはずですから!
と、今日はここまで。それでは、おやすみなさい☆
P.SコカミドDEAやコカミドMEAやコカミドTEAが入っていたら、もっとヤバいでしょうね~(>_<) 発がん性が指摘されてますものね!!