こんばんわー(*^^)v
今日もとっても楽しかったですー!!
グッドタイミングで皆さんとお会いできた1日でした(^◇^)不思議なタイミング~!!!
さて、最近気になっている本の中に、
「利他」人は人のために生きる と言う本があります。
瀬戸内寂聴(著)、稲盛和夫(著)だそうです。
この本を教えて頂いたとき、上山にある私の大好きなお菓子屋さんのお店の言葉を思い出しました。
炭でできたどらやきが有名な団子やさんなんですが、お会計の上のところに
「店は客のためにある」と書いてあるのが、飾られています。
初めて入ったとき、ステキだなーと感じて、どら焼を食べたら、もっと、感動!!
いろんな人にこのお店を教えています(^◇^)
さて、話はずれてしまいましたが、この本、早く読みたくてうずうずしています。
人は人のために生きる。
「利他」という表題だけのイメージでいけば、利も他も同じで1つであること。つまり、人は人のために生きるではないか・・・そんな感覚を持ちました。
しかしながら、読んでみないことには、わかりません。
4月の誕生日までには、買ってみたいと思います。読み進めている本が何冊もあるので1つずつ、じっくり読みたい!!!
みんな、1人で生きていかなければならない、という概念や、死ぬときは1人、や、自分のために生きるって言葉もあるけど、
結局、
誰かのために生きてたり、誰かの支えがあったり、誰かのおかげで今があるのだよね。
いま、体罰問題が、日本の学校でで次々と出てきていますよね。
私は、体罰反対です。当たり前かもしれませんが、わからないものに、痛みや苦しみを与えると言う教育が当たり前になったら、この子達が大人になって、国を動かしていくとき、暴力で解決していくのでしょうか?
国同士が対決するのでしょうか?
違いますよね。
対話が大事であって、同じ価値観なわけないんだから・・・。
相手に対抗してしまったとき、利他という「うちはうち、よそはよそ」というまったく別のものという線引きがなされるのではないでしょうか?
でも、考え方を変えて、
私は、大切にされる存在。で、あなたは?となったとき、相手がどうでもいいということはなくて、
世界中のみんなが、幸せになるためにと考えたとき、
自分がよくて、相手は不利なんて、残念ですから、
私は大切にされる存在。そして、
あなたも大切にされるべき存在でなければならないと思うのです。
ちょっとCAPの考え方ともかぶりますがね。
だから、すべては一つ。
そして、人は人のために生きる。
もっと言うと、体罰を受けたお子さんは一人ではなく、周りにいるみんなが、この子の幸せを願って育てたり、生きていたりするわけだよね。
でも、体罰をしてしまった先生にもその先生を産んだ親がいて、支えてくれるみんなの存在があって・・。
だから、みんな、大切な存在。
だからといって、体罰は、悪いものとしてね。
みんなが、大切な存在と知ったとき、もっと、体罰を超えた、深い愛に変わるんじゃないかなと思いました。
きっと、もっと深い哲学が、瀬戸内寂聴さんと稲盛さんがこの本で説いてくれているんじゃないかと、ふと、手元のメモ紙を見て思いました。
人は人のために生きる。だったら、よりよく生きようよって話です。暴力なんか抜きにして。
P.S なんだか、全然、化粧品と関係ない話になってしまいましたが、最近100を超えるアクセスずっと夜遅い更新にもかかわらず、ありがとうございます。
今日、誰かのために生きてみましたか?