こんばんわー(^◇^)
先日、相田みつを美術館に行ったと書きましたが、みつをさんの書でどうもひっっかかっていた書があったんです。
美術館には展示されていませんでしたが・・・。
なんだかわかりますか?
「人の為と書いて偽りと読む」という書です。
10代の私がこの書を目にしたとき、なんだか、みつをさんという人が、嫌いになってしまっていました。というより、みつをさん自身の書が嫌いになっていて、興味もなくなっていました。
この世は、人が生きているわけですから、人のために何かしら、みんな生きていると思うんですよね。
家族でもそう。お客様でもそう。恋人でもそう。
すべては、人のために、仕事がありますし、人のために食べ物がありますし、人のためにコンビニがありますし。
人が幸せになるために、生きている。なにかしら。
そう思っていたんです。
でも、今回、みつをさんの書や思いに触れ、なんだか、だんだんわかってきました。
空気って、人のためにあるわけじゃないですよね。
宇宙って、人のためにあるわけじゃないですよね。
もしかしたら、生命って、人のためにあるわけじゃないかもしれませんよね。
この世の万物とは、人のちっぽけなものさしで、測れるものではなくて、きっと、圧倒的な何かに、守られているんですよね。そして、何かのために、生きている。
そんな風に感じ取れたとき、スーッと自分の概念が壊れるのを感じました。
イイ意味で、新しい、なんだかわからないけど、新しい、書に出会った気持ちになりました(*^_^*)
深いなー。出会いって、いいね!!
自分の古い概念を壊してくれる。
みつをさん風に一言言うと「よき出会いを」(^^)/~~~
今日もありがとうございます!!所長会議で、新しいシナリーをどんどん感じてきました!!!
どんどん、ますます、世の中良くなりますね!!ありがとうございます!!!