こんにちは<(_ _)>
今日は、夕方前にブログ更新です!
いつもありがとうございます。昨日もたくさんアクセスいただきました<(_ _)>どうもありがとうございます。
さて、今日は、2007年にPRESIDENTに掲載されたシナリーについて少し話したいと思います。
「脱化学物質という理想をとことん追い求める」
ページの最初には、こんな見出しが書いてあります。もちろん、シナリー側で考えた原稿ではありません。
PRESIDENNT側で第三者的に取り上げて書いてくださった記事です。
「正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると、堂々といえる組織を作りたい。なによりも、お客様も製品を作る人も販売する人も、みんながしあわせになる仕組みを作りたいと思ったのです」
真ん中に書いてあるこの創始者の思いが、シナリーを仕事にする人の原点です。
仕事をしている人が、いいだけでもダメ。
お客様が正しい判断材料もなく、製品を選ぶのでもダメ。
製品を作る人も肌や人体によくない石油化学を使って作るという、コスト削減的な妥協する仕事でもダメ。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、これを守っている企業がどれだけあるでしょうか?
仕事をしている人が自分のことしか考えていない仕事ではありませんか?
パンフレットには、全成分かかれていますか?
植物成分のみしか掲載されていないパンフレットではありませんか?
その製品のコストはいくらかかっているのですか?300円ですか?
生まれたての赤ちゃんに、あなたが使うシャンプーやファンデーション使えますか?
使えなければ、何からできているからでしょうか?
本当の安心とは何でしょうか?
本当の社会貢献とは何でしょうか?
本当の美しさとは何でしょうか?着飾ることでしょうか?
最後の行に書いてあります。
「人間の情熱と信念が回す輪は、走り続けることでさらに力強く勢いを増す。」
最後は人です。
どんな想いで、どんな姿勢で、どんな志で、どんな言葉で、どんな行動でお客様にシナリーをお話させて頂くか。
必ず伝わる!そう思ってシナリーの仕事をやってきました。
いろんな人がいます。
でも、これを通じてやらなければならない課題がたくさんあり、待っている人がたくさんいます。
だから、今日も、走り続けられる気がします。
私がこの世を去るとき、シナリーばかり使う世の中になっていたら、安心してあの世にいけると思います。
100年後もこの地球を次世代に残したい。
未来の子供たちのために。