この言葉を何度耳にしたことでしょう。
あした、あさっては、ブログ更新できないかもしれないので、今日は、一言つぶやいて終わります。
脱石油で暮らす。
大事な体に石油を使わない。一言が一言じゃなくなってしまいますが、
先日、化学物質過敏症のお客様が
「化学物質に理解がなくて、どんどん友達が離れていった」と目を赤くして思い出して泣かれていました。
石油化学が溢れている今の日本で、化学物質過敏症が保険適用になるくらい深刻なのに、メーカーは安価だからと、石油化学物質を使う。
この健康被害は、人間関係までも壊してしまっている・・・。この現状を変えて生きたい。
化学物質過敏症になった人が悪いわけじゃない。
石油化学は、人体に、なじまないもの。蓄積するもの。皮膚と呼吸から入ったものは、9割解毒できないと言われている中で、そんなの、目に見えないからと作り続けるメーカー。
そりゃー1万円の美容液、どんな中身で作られてあるかなんて、消費者は知らないはず。
成分を見ないとダメです。
どんなにいいうたい文句やキャッチコピーや女優さんがCMに出ていたとしても、自分の大事な体に使うものが何でできているのか知るべきです。
石油化学物質の中で暮らしている以上、誰でも、自分の許容量を超えたら、爆発します。
花粉症だって同じです。
石油化学を毎日顔や体全部に使うんじゃなくて、それを解毒するんでもなくて、最初から使わない。
そんな、ライフスタイルが良いんじゃないでしょうか?誰もが、わかっているはずです。
それでも、石油の香りでシャンプーを選んでみたり、石油の香りで洗剤選んでみたり・・・。
使った後の知識を持つべきです。そして、行動に移すべきです。
アトピーの子供が後をたちません・・・・・。