こんばんわー(^◇^)今日、とあるお店に入りました。
入ってきた2人のご夫婦的な男女のお客様・・・めっちゃ、合成香料臭い(ーー;)
頭が殴られたような、そんな臭さ。頭痛い。
柔軟剤の香りです。飲食店内、一気に合成香料が充満しました。こんな飲食店よくあります。
入り口に消臭元や
袋にはいった香りの袋・・・。
これ毎日嗅いでたら、病気になるなとちょっと不快な気分で帰ってきました。
なぜ不快になるか?理由が科学的に証明されています。
まず、ジュースを思い浮かべてください。
私、先日、自動販売機でほっと○モンを買いました。一口目。薬臭くて飲めませんでした。
車の後部座席にいた母に、飲ませました。
もしかしたら、私の口、味覚が悪いのかもと思ったので・・・そしたら、母も、
「薬臭い」と話されていました。
話はそれましたが、よくある話でいきましょう。
とある、ファミリーレストランのドリンクバー。砂糖水と色水が、ガラスのコップに機械から流れてくるのを少なからず1回は見たことがあるのではないでしょうか?
あれは、何者でしょうか?
オレンジジュースは、オレンジから採られたものでしょうか?
「無果汁」と表示が小さくされていませんか?これ、石油化学のチカラで作ったオレンジジュースですよ。
石油化学の力を借りれば、キシリトールの香りも、シップのハッカの香りも、バナナジュースの香りも、はたまた、ピーチの香りの消しゴムに至るまで、いろんなものが、香ってしまうのです。
これは怖いです。
その香りと同じ化学式で、簡単に出来上がってしまうからです。
人の嗅覚にまで、影響があり、脳の嗅覚の察知を狂わせてしまうため、本物の香りか、にせものの香りか判断がつきません。
何で判断するか?
成分です。これしかありません。
いくら、ダマスクローズの香りといっても、体に結果が出るといわれているローズは、世界にで3種類と言われています。
じゃあ、今流行の、アロマの洗剤の正体はどうでしょうか?
もちろん、本物の香りだけでできていることは、まずありませんし、その、アロマとうたわれていること事態、かなり大きな疑問を感じます。
アロマって、合成香料で作られた香りを本来指すものではありません。
でも、市場のアロマの現状は、そんなものです。
どんなに高くても、どんなに安くても、大事なのは、中身の成分です。有機溶剤で植物エキスが抽出されては意味がないのです。
おかしな世の中です。
合成のアロマでさえ、アロマテラピーと称してアロマトリートメントサロンでは扱われているのですから。
香りどころか、体内に経皮吸収されたら・・・。
私の肌は、真っ赤になります。
そんな、お店ばっかりです。今まで行ったところすべてです。残念です。無知すぎます。自分が扱うものが本当にお客様の大事な体に使っていいのか、知らなさすぎです。
正しいもの、正しくないもの、きちんと伝え続けていきたいと思います。