こんばんわー(*^_^*)
なんだか、ポカポカ陽気で、今日は、去年ぶりに、コートを着ませんでした(*^_^*)でも、暖かい1日でした。
さて、今日、午前中にお客様がいらして、午後に行きたいところがあり、その後、100均に仕事用品と習字道具を買いにいったんですが、やはり、店によって、接客がまるで違うのを目の当たりにして、
やはり、品もよくて、接客もいいところにいこうと思いました(*^_^*)
100均を2件はしごしたってわけ。
どんなにものが良くても、そのものを扱う人がダメなら、人は離れますし、人がよくても、付き合いでイイ物を買うにも限界があります。
たとえ話を出しましょうか?
例えば、一流のはさみを持った美容師さん。どこにでもいるかもしれませんが、一丁何十万以上する何百万以上するはさみを持った美容師さんが、専門学校出たての人なら、そのはさみを使いこなせるでしょうか?
いいえ。
使いこなせる技術は未だ身についていません。
例えば、一流のカンナを扱う大工さん。
何百万もするような木でできたカンナ。これを大工なり立ての人がうまく扱えるでしょうか?
いいえ。
かんなの特徴も、呼吸も合わないはずです。
2つの例を出しましたが、私は何を言いたいか?
ズバリ、
「扱う人も、扱うものも一流になって初めて、一流の仕事ができるということです。もっと言えば、経験も積まなければ、扱うものとの呼吸も合わない、磨きもかからない、味も出てこないということです。」
一流とは、お客様が決めるもの。
私は、信念貫いて、イイとお客様がおっしゃってくれるものを世の中に発信していくこと。それこそ一流だと思っています。
それは、ファッションかもしれませんし、雑誌かもしれませんし、日本料理かもしれませんし、車の営業かもしれません。
その仕事に、あなたの仕事にこそ、どれだけ、のめりこめるか、情熱を注げるか、そこが、お客様が感じ取る一流だと私は感じています。
一流とは、損得で物事を進め、一企業の大失態みたいな儲けに走る企業のことでもありませんし、
CMで何億も稼ぐ企業のことでもありませんし、エコをうたって時代に乗る企業でもありません。
一流とは、俺流がある仕事ぶり!そこに、日本人の宝が実は隠れているような気がする。
いい物をたくさん持っている日本人。
日本人こそ、世の中を変えられると話される人もいるくらい、なんだか、スピリチュアル。
まあ、スピリチュアルは置いといて・・・
一流は、いっぱいあるかな。でも、超一流はいっぱいない。
超が、付いたとき、世の中を変えられる気がする!!