心豊かに生きるとは? | 幸せの種みぃつけた♪山形から最大級の愛をあなたへ(#^.^#)☆

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こんばんわー(^◇^)

明日は、天童セミナーです!!

ご予約満タン。気力も満タン。プレゼント満タンです。もちろん、優しさも満タン?思いやり満タン?


さて、今日は、突然、心について語ってみたいと思います。


心って大事だと聞いたこともありますし、これからは、心の時代だとか、心なんて本当は存在しなくて本当は脳だなんてきいたこともありますし、日本人の心など、心を大事にしている民族が、日本人であったりもしませんか?


例えば、いただきますの挨拶。神への感謝、食べ物に宿る神、食べ物の生まれる土地の神の感謝、ご先祖への感謝、感謝しても仕切れないほどの心の文化。


じつは、すべてに繋がっていて、すべてに心あり?とも思わせてくれるような心の文化。


でも、その心豊かに生きるとはなんだろうとふと、考えたとき、そこには、向こう側に誰かがいて、向こう側の幸せまでも考える。


よく聞く有名なお坊さんのお話に、御箸の話がありますよね。


長い箸がありました。

それは、ものすごく長くて、自分の口に食べ物が運べないほどの長くて太い箸。

でも、それをどんなにがんばって使ってみても、自分の口には食べ物が運べず、いつまでたっても、お腹はいっぱいにならない。

けれども、食卓の向こう側にいる人の口に運んであげてその箸を使ってお互い食べることができる。

そうわかった途端、お互いが食べ物を口にでき、そして、お互いが、お腹も満たされ、心も満たされるという話。


私が、その話を耳にしたのは、中学生のときでしょうか?


いま27歳になっても忘れないのですから、相当な、衝撃が胸に走ったんだと思います。


自分さえよければいい時代。今日、お昼に、テレビ番組で孤独死が増えているとしていました。なぜか?

隣に誰が住んでいるかわからないからだそうです。そして、何をしているかお互い知らなければ、知られたくもない、そんな、個人情報重視の、プライバシー重視の時代になってしまったと・・・。

行政もお手上げの始末。


そんな時代というと、おじいちゃんみたいで古臭いですが、こんな世の中が事実です。


では、そんな中、心豊かに生きるとは?


心豊かに生きるとは、 手を当たり前に差し伸べられること


心豊かに生きるとは、 笑い合うこと


心豊かに生きるとは、 お花が枯れたことに気づく余裕があるということ




心豊かに生きるとは、 正しいことは正しいと信念を貫けること


心豊かに生きるとは、 子供の訴えに耳を傾けてみること


心豊かに生きるとは、 猫のお腹をやさしくなでてあげること


心豊かに生きるとは、 常識など取っ払えるということ

 

心豊かに生きるとは、 他人のいいとこしか見えないということ



心豊かに生きるとは、 受け入れる器があるということ



心豊かに生きるとは、 トイレットペーパーを三角に折ってあげられる余裕があるということ 

 





心豊かに生きるとは、 あなたが、あなたらしく生きるということ


心豊かに生きるとは、
 すべては一つなんだと、感じること


心豊かに生きるとは、 何かに頼るのではないということ


心豊かに生きるとは、 大丈夫だよと背中をポンと押してあげられるということ





勝手に、自分なりに、心豊かに生きるとは、を、言葉にしてみました。

いつもの理屈じゃなく、感じるままに。


こんな心の豊かさが、私は好きです。あなたの豊かさは何ですか?





心豊かに生きるとは、
 すべて愛があるということ


心豊かに生きるとは、
 泣いている人がいたら、ハンカチを差し出す前に一緒に涙してあげられるということ



心豊かに生きるとは、
 今が幸せであると、どんな状況でも胸張って言えるということ



心豊かに生きるとは、 ありがとうが言えるということ


心豊かに生きるとは、 ちょっとした事に気づき思いやること