生きていることの,命あることの意味 | 幸せの種みぃつけた♪山形から最大級の愛をあなたへ(#^.^#)☆

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こんばんわー(*^_^*)今日も朝から、Yアドバイザーさんのご夫妻よりとても美味しいカステラをご馳走になりました(^◇^)感謝しております。


ますます、太っていきますね。


さて、最近、あまり、シナリーについて書いていなかったような気がしたので、ちょっと私のことを書いてみたいと思います。


私、高校時代にJRCの部活に入っていたんです。青少年赤十字の部活です。

お恥ずかしながら、内陸の高校のJRCの会長なんかもさせて頂いていました。


その頃から、福祉に興味を持ち始め、児童福祉、精神保健福祉、障害者福祉、老人福祉、そして、動物福祉についていろいろ、高校生の私なりに、精一杯調べ始めました。


アニマルセラピーにとても興味を持ち、また、その一方で、日本では、たくさんのペットと呼ばれる動物が殺処分されている現状を目の当たりにしました。


私は、高校卒業後、介護員になりました。老人福祉の分野です。

でも、遅くとも、55歳までには、同級生とNPO法人を立ち上げたいという夢がありました。


同級生は、保育士の資格をもっています。

私は、介護福祉士をもっています。

乳児や児童担当が同級生、老人のデイサービス分野が私の担当。そして、高校時代に日本にいる外国人の方に日本語を教えていたこともあり、デイサービスが終わったら、日本語教室を開こう!

そして、特色は、アニマルセラピーを取り入れて老人、児童と分けずに、交流できるようなNPOを立ち上げようと話していた時期でもありました。


そして、銀座でアニマルセラピーの第一人者としてされている大木トオルさんの学校を同級生と観に行き、体験授業を受けてきたのでした。

その学校では、殺処分される手前だった犬たちを保護し、セラピー犬として、育てることをされていました。

私は、とても、感動し、嬉しくなったのを今も覚えています。


東京の、他の学校も観に行きました。そちらは、ラブラドールレトリバーなどの犬を訓練されていました。


いろんなところを見せていただいて感じたこと。日本は、まだまだ遅れている。


そして、あれから9年がすぎ、いま、アニマルセラピーがいろんなところで聞こえてくるかというとそんなに変わらない。


私は、理由はよくわからないのですが、幼い頃から、「人を幸せにしたい」と思って生きてきました。今もそう思っています。私に関わってくださった方は、出会って良かったとおもっていただけるような自分にならなければと思います。ならなければというか、私がいることで、何かが、救われたり、喜んでもらえたり、涙してくれたり・・・。


そんな、存在になりたいと思っています。


でも、そんな時、私は、シナリーと出会い、シナリーの三信を聞きました。

清水社長の思いに共感しました。


私は、化粧品に興味もありませんでしたし、しませんでしたから、よくわかりませんでしたが、三信だけは、胸に、グサッと響きました。


すべてが良くなる仕組みを作りたい。

正しいことは正しい。間違っていることは間違っている。

清水社長の思いに、何度も涙しました。

堂々と言えて、しかも、発信できる世の中にならなければ、儲け主義の命など関係ない世の中になってしまうと危機感を感じたからです。


いまでこそ、食品偽装など浮き彫りになってきていますが、正しいことを発信して、首にしてしまうような会社や世の中じゃあ日本は、どんどん、本物の生き方や本当に大事なことが見えないまま、衰退していってしまうような気がします。


大事なのは、食品を作るでも、家を建てるでも、化粧品を作るでも、

大事なのは、命です。

大量生産のために安価で簡単な石油化学を添加したり、危険なものを使ったり、誰かの命が犠牲になったり、そんなもの作りでは、絶対、許されないはずです。


何かの犠牲がなければ、とか、合理化を求めてしまえば、大事なものが見えなくなるでしょう。


本当に大事なのは、命です。人間の命も、動物の命も、きっと、なにか、意味があって生まれたものかもしれません。こんなことを言うと宗教じみているので、あまり、書きませんが、だれも、人間が動物の命の運命を決めていいなどと教えられていないのに、勝手に決めてしまっていたりする現状。


あなたの命も、飼い猫の命も、牧場の牛の命も、寝たきりで動けないおばあちゃんの命もすべて命です。


どこかの施設で、どこかの一定の場所で、特定の人を幸せにするのではなく、すべてを幸せに、

そして、幸せになる権利のある命。


本当のバリアフリーは、意識のバリアフリーだと私は思います。それぞれの、安全意識、価値観、資本主義の意識・・・挙げればきりがありません。

でも、儲けが先、優先順位は何かなど突き詰めていけば、絶対、お金が先ではないはずです。


そう、気づいたとき、児童や、老人や、障がい者や主婦や一般人など分けて考えることはないんだと目に見えない何かがときはなたれた感覚になったのを覚えています。


自分の周りにいる人やものや命を大事にしなければいけない。それは、安心安全に暮らせる環境づくりだと思ったのです。

特定の誰かではなく、すべてを幸せに!誰も望んでいないことは、誰も幸せにできない。


動物を殺さなくちゃいけない仕事など、本当は、生まれて人間、誰もが望んではいない。生計を立てるためにやらなくちゃいけないなら、おかしな話である。

止めればいいだけのこと。


でも、知らずに良いものだと思って、需要が追いつかない場合もある。でも、事実は伝えるべき。それが、企業のあり方。


生きているうちに会える人は限られているでしょう。でも、私がいることでそんな、安心や安全や、健康に生きる命が増えていったら、絶対世の中良くなると思いました!!


介護員を辞めて、何で化粧品なの?と聞かれたことがあります。


逆に、私は、聞いてみたいのです。

化粧品ってどうやって作られているか知ってる?そして、何でできているか知ってる?そして、作っている会社はどんなことを世のなかに訴え、どう、行動を起こしているの?って。


言っていることとやっていることが違ったら、それは嘘になるのです。

でも、嘘のない、本物をシナリーを通じて伝え続けて生きたい。だから、私は、シナリーを選んだんです。


正しいことを発信できる、嘘のない企業。それが、シナリーだと思います。


長々と、回りくどい文章を読んで頂きありがとうございました。