初めて投稿します、週末に女装して女の子とイチャイチャするのが趣味の負け組サラリーマンのマケです。

巷ではジェンダーレス男子やら女装男子・化粧男子などが流行っていますが、それは10代の男の子の話

私みたいなアラサーのおっさんとお兄さんの中間地点の半端者は自分のことを女装男子と呼んでよいのか?

なので「女装おじさん」と自分の事を呼ぶようにします。

 

こんな女装おじさんでも、とある界隈では需要があるみたいで近年では女装男子が好きな女性が増えているようです。

それもそのはず、清潔感を求める女性の声が増えているので絶対に男性も美肌やスキンケアに関心を持っていた方がモテるんですよ。

 

話は少しそれますが、風俗で働く女性の中でも来て嬉しいお客様の条件第一位に「清潔感」が上がりました。

風俗の場合ですと、お仕事なので男性の容姿に対して特にこだわりを持つことはないですがキスをしたりする場面でやはり「肌の綺麗さ」や「歯の清潔」「毛の処理」など様々見られているので男性も気を付けなければお仕事で接してくれる女性からも好かれることはありません。

 

上記で女装して女の子とイチャイチャするのが趣味と書いた女装おじさんだが、日頃から出会い系サイトを使っています。

社会人になると出会いの場が少なくなります。そんな時に使って便利なのが出会い系サイトでした。

使う目的は2つあって、1つ目は自分の容姿が通用するかという所と2つ目は女性になれることでした。

 

女装男子とプロフィールに書くと食いつきは思いのほかよくて、女性側から声をかけられることもありましたし足跡も沢山付けられました。

実際に出会い系サイトで実際に何人かのお嬢さん達と会い、デートをしたりHもしたりします。

そして接してみてわかったことがあります。

 

短期的なお付き合いは見た目だけで十分だけど長く良好な関係を築くのにはメンタル面や気配り・心遣いを覚えなければいけませんでした。

自分はアラサーですが、恋人を作るにはお金か容姿があれば十分戦えると思っていました。

ですが、実際に出会い系サイトで出会った女性からは2回程度会っただけで音信不通になったりすることも珍しくありません。

 

自分は容姿や仕事だけを鍛えれば女性に困ることはないと思っていたのですが信頼関係ある長い友達になるには女性の意見を聞く事や褒める事、少しの変化、努力してる箇所を認めるなどが必要だなと思いました。簡単に言うと自分の性根・本質・性格などです。

 

それは言葉や態度で出てきます。なので中身も鍛える必要があると感じ、少しずつですが対人関係について考えながら行動をするようになりました。

 

結論何が言いたいかというと、化粧で塗り固めても本当のモテるは得られないということです。