ワキガの汗と臭いを克服し自分らしさを取り戻す!! -54ページ目

「軽減・抑制」療法


思い切って「手術」といっても色々と不安がありますね
そんな時には、「軽減・抑制」療法を検討します。




電気療法

電気療法には「電気分解法」と「電気凝固法」の二種類があります。

電気分解法は、ひとつひとつの毛穴に細い針を通して電気を流し、毛根部を破壊し
わき毛の再生を止めるものです。

電気凝固法は、毛穴に針を差し込んだ後、高電圧をかけ、熱で毛根部周辺の組織を固め
脱毛するものです。

どちらの場合も毛根部を壊す際に、その周囲にあるワキガ臭の原因であるアポクリン汗腺も
一緒に破壊(焼却・凝固)する事を目的としています。
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ボトックス注射

ボトックスとは、シワの改善などの美容目的として使用されることが多いのですが
もともとは神経麻痺剤として医療現場で使われていたものです。

ボトックスの主原料であるボツリヌス毒素は、神経から筋肉への伝達を抑制する作用が
あり、ボトックス注射を多汗症部分に注入することにより、汗の分泌を増加させる神経伝達
物質のアセチルコリンを抑制する作用を利用した治療法です。

「ボトックス」というのは、アメリカのアラガン社の商品名です。
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レーザー脱毛

レーザー脱毛とは、毛根付近のメラニン組織のみに反応するレーザーを照射することで
メラニンが熱を放射し、毛根や皮脂腺を破壊するという脱毛法です。

医療レーザー脱毛機器は皮膚の表面には反応しないため安全です。


脱毛によるニオイの軽減効果というのは

脇などの毛が密集している所に、ニオイ物質が集積されて広く拡散させることで
ニオイが遠くまで飛んでいくことから、脱毛されて毛根がなくなるので、雑菌も減少する
ことと集積する毛がないことで拡散も防ぎニオイが軽減するという理論です。
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制汗剤・防臭剤

現代の日本では、異常なまでの清潔志向や抗菌・除菌・消臭ブームにより、体臭はもちろん
部屋の中までも無臭でなくてはいられなくなっています。

ハッキリ言って異常です。

そんな時代背景を受けて、たくさんの制汗剤や防臭剤が市販されています。

脇に直接スプレーするものから、衣類にスプレーして臭いの放出を防ぐものまで
ありとあらゆる製品が販売されています。

今では、スプレータイプよりもロールオンタイプといって、先がボール状になっている
塗るタイプの方が売れているようですが、ここで個別の製品を紹介することは致しません。





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