ワキガの汗と臭いを克服し自分らしさを取り戻す!! -13ページ目

Q&A 31歳の女性、わきがです。

Q、31歳の女性、わきがです。
冬は厚着でショッピングしていて、家に帰ってきたらコートの脇部分にわきの臭さがついてしまいました。
年をとってくると、わきが臭は薄れてくるようですが、タンクトップの脇部分も、黄色くなってしまってます。
今は、ドラックストアーにあるわきのクリームを塗っています。
手術すると結果的には楽なようですが、私には手術が必要なのか悩んでいます。



A、ある年齢になるとアポクリン腺が萎縮してきて、
ワキガ臭が弱くなる傾向にあるようです。

アポクリン腺のタイプにもよるのですが
一般的な目安として

女性の場合は、閉経が来て女性ホルモンが減少するとともに
アポクリン腺は萎縮して、ワキガ臭が徐々に弱くなるのが
普通と言われています。


ただし、ワキガ臭の強さは、汗との関係がありますので
閉経後の多汗症を伴う場合には逆にワキガ臭が強く感じる場合も
ありますし、70歳になってもかなり活発に活動しているケースも
あるようですので一概には言えないところです。

わきが手術の施術方法では、電気療法以外
基本的に、切開を伴います。

切開する=身体にメスをいれて切るということ。


わきがは病気ではなく体質ですが
一般的な疾患による手術と同じく、術後のことも注意
しなければなりません。

また、クリニック選びも重要な要素となります。


まず、クリニックについて
クリニックによって、取り扱う施術方法が異なります
また麻酔の方法や入院の要不要なども異なります。

保険適応に関しては
基本的に、身体の中に器機を挿入する施術方式では
保険適応になりません。

そして、器機を挿入しない施術方式の中で
保険適応となっている方法であってもクリニックによっては
自由診療にしている医院もありますのでよく確認が必要です。


クリニック選びの最大のポイントはやはり

担当医への信頼です。

お問い合わせ→カウンセリング→手術

このカウンセリングにて、あなたの不安や疑問をすべて
話して、担当医が親身にあなたのことを考えてくれているという
感情が生まれた上で、手術の内容に納得ができること。


もちろん費用の問題もありますし
場所などの要素も加味されますが
大切な手術ですからしっかりと選ぶという信念をもってください。

簡単に決めないようにしてください。




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