年齢を言い訳にしない!50歳から理想の自分を叶える大人メイクレッスン -4ページ目

年齢を言い訳にしない!50歳から理想の自分を叶える大人メイクレッスン

新宿と秋津(東村山市)でメイクレッスンとパーソナルカラー診断をしています。

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酒さを克服した私のスキンケア公開します①

 

酒さを克服した私のスキンケア公開します②

 

酒さを克服した私のスキンケア公開します③

 

 

 

 

 
こちらの記事の続きです。
 
 
2025年、2月に症状が再発して、さらに4ヶ月後の6月。
梅雨の季節に再々発。
 
 
頻繁にお薬に頼るのに抵抗があって、様子を見ながら、自然に治るのを待ちましたが、良くならないので、ぬり薬を使うことにしました。

 

 

前回と前々回に使ったタムロリクスってステロイド剤なんだよね。
長期的に使うと副作用の影響が怖いので、あまり使いたくない。
持病のリウマチの痛み止めに、ステロイド注射を打つことがあるので、ステロイドを過剰に使いたくないのですよね。
 
 
なので、タムロリクスは最後の砦で、どうにもならない時まで使用を控えました。
 
 
この時の対処として、まずは薬に頼らず、スキンケアを丁寧に、とにかくたっぷり保湿を心がけました。
アトピーも乾燥肌も、ニキビ肌も保湿って基本で、すごく大事なのです。
 
 
いつも心がけているのは、量多めのクレンジングオイルでやさしく丁寧にメイクオフ。
洗顔は、たっぷり泡で包んで、泡を転がすように、やさしく洗う。
 
 
肌あれの時のスキンケアは、シンプルに。
化粧水を丁寧にかさねづけして、クリーム。
 
 
毎日、しっかり保湿をしたのに、治らないーー
相変わらず、赤ら顔で、毛穴開いてるし、乾燥ハンパないし、なんかぶつぶつできてるし、メイクのノリ悪すぎて草
 
 
いつもと違う。今回は重症だな。。
 
 
いつもの、赤み&吹き出物&強い乾燥にプラス、吹き出物の膿み、肌のほてりと、毛穴の開きと、目の強烈な灼熱感と痛み。
 
 
スキンケアと並行して、薬を使うことにしました。
ステロイドは、まだ後の話で、この段階では、
非ステロイドのロコイド軟膏とアクアチムクリーム。
使ったけど、症状が退かない(泣)
 
 
日頃から、季節性の肌あれや、吹き出物の治りが悪い時に皮膚科を受診しており、その際にぬり薬を出してもらうんだけど、ちょっと使ったら治っちゃうもんだから(私の場合はね)
量がたっぷり残ったロコイド軟膏やロコイドクリームに、アクアチムクリーム、アンテベート軟膏が我が家には、あります。
また、いつか肌あれで困った時のために、取っておいたのです。
 
 
 
薬を塗るも改善の兆しなし( ;  ; )
今までなら、長くかかっても、1週間程度で症状が退いていたのに、今回は長く続く。
 
 
これは、おかしい。
ネットで調べてみると、症状から、「酒さ」がヒットしました。
 
 
私、酒さなの?
 
 
症状の写真や、体験談、治療法や注意点とか、酒さの情報を得るほどにショックでしたねー
 
 
でも、症状が、ドンピシャまったく同じってわけではなくて、ネットで出てくる酒さの症状だと、
 
・頬の赤み
 
・乾燥
 
・膿みを伴うニキビのような吹き出物
 
・かゆみ
 
・目の充血、異物感
 
など。
 
 
私の場合、微妙に違って、かゆみとは、まったくなく、目の充血と異物感もなし。
代わりに、顔のほてりと目の灼熱感と眩しさがありました。
 
 
どうなんだろう?酒さなのかな?
ほぼ、あてはまっているしなぁ。。
 
 
どんな病気も正しい情報を得て、正しく対処しないと治らない。
これは、今までにニキビや乾燥肌に悩まされて、克服してきた私だからわかる。痛感してきた通ってきた道。
 
 
間違った方法や勝手な解釈は、治らないし、悪化させる。
 
 
たぶん(絶対に)酒さだ。
 
 
ちゃんと治療しよう。
もう一度、病院に行くことにしました。