アートメイクの原理
アートメイクの原理は、皮膚の構造を分かれば簡単です。
皮膚の表皮⋅真皮⋅皮下脂肪に分かれていてアートメイクは
皮膚の最上層の表皮層で、
外部の刺激から身体を保護して新陳代謝が行われる所で
表皮には毛細血管が分布していないので
血管による栄養供給を受けません。
表皮は外側から4層の層皮組織に区分されていて
角質層⋅顆粒層⋅有棘層⋅基底層に分かれています。
ある学者は透明層を含めて5層になっていると言いますが
透明層は手のひら、足の裏にだけあり
顔は透明層が無いのでよっつの層に分かれています。
表皮細胞が生まれてくる表皮層の一番したの基底層は
胚芽層とも呼ばれているが細胞が基底層で
7日過ぎたら 有棘層に上がります。
有棘層は棘の層とも呼ばれ 基底層と同様に核を持っています。
有棘層でも7日過ぎたら 顆粒層に上がり 顆粒層は、
本格的に角質化になる層で核がありません。
すなわち死んだ細胞ということです。
顆粒層でも7日過ぎたら角質層に移動されるのですが
角質層でも7日過ぎたらふけとか垢などで落ちます。
このような現象を角化現象といい
周期を角化周期といいます。
基底層7日+ 顆粒層7日+ 角質層7日=28日
それで正常的な皮膚は28日前後の周期で
角化現象が起こります。
このような皮膚科学を基礎としてアートメイクは表皮層の
中でも最下段の箇所の基底層でアートメイクが行わられるので
表皮層で皮膚細胞が新陳代謝を2~3年にかけて
除々に自然に色が薄くなるので真皮層の深い所で
施術する入れ墨とは全然違う次元です。
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