こんばんは!
宮田久美です。

一つ前の記事で、開業のプロセスを公開しました。

今日は


開業第1段階

1.起業の動機となる出来事の発生
2.自分に必要なスキルを身につける
3.環境を整える
4.メンタルを整える
5.信頼できる相談相手を見つける


の中の


 1.起業の動機となる出来事の発生


についてお話したいと思います。



動機ってなんでしょうね。
ウィキペディアさんによると、

動機(どうき)は、

  • を決めたり、行動を起こしたりする直接の心的原因のこと。目的とは異なる。
  • 行動・意欲を規定する根拠となるもの。
  • 倫理学で、対象または目的の観念に導かれた衝動欲望
  • 心理学で、行動を引き起こす意識的・無意識的原因。⇒動機づけ




と紹介されています。





欲望、衝動、心的要因


という言葉をみると、かなり心理的な要因が大きいことがわかります。

簡単に言うと

「◯◯したい」

という気持ちのことと思っていいのではと思います。



私が一番最初に職業に対して欲求をいだいたのは、年長さんの頃でした!



その時のわたしの欲求は

「花屋さんになりたい🌼」



ということでした。

職業観念をそこまで遡る?!と思われそうですが、


キャリアは年齢の数だけつながっている。

と思います。

37年生きているわたしは37年の何かしらのキャリアがある、という考え方です。


キャリアを日本語に訳すと、
「轍」(わだち)という意味があります。

わだち、とは、車輪の跡のことです。

個人が社会的に生きてきた軌跡のことをキャリアというわけです。


現在キャリアといえば、就職・出世・現在の仕事に限られて話題になりますが

本来、キャリアとは働くことに関わる「継続的なプロセス(過程)」と、働くことにまつわる「生き方」そのものを指しているといえます。


話が脱線してしまいましたが。


わたしのキャリアのスタートは

花屋さんになりたいという欲求だったといえます。



花はキレイでかわいいから。


そんな感じで、夢みてたと思います。




これが、実は今も息づいてるのを感じます。


それに気がついたのは、キャリアコンサルタントのワークショップを体験している最中のこと。

自分が大切にしたい職業観念を探し出す30分くらいのワークショップでしたが、

その中で映えある第1位に選ばれた職業観念は

美的

というキーワードでした。

わたしは美的な空間で働くことや、美に関する仕事をすることが好きみたいです。




そのときは花屋さんのことは忘れていたのですが、

振り返ると、昔から感覚的に好きなものって未だに大切にしたいんだなぁと思ったのを覚えています。



開業したい、もしくはしてるけど、
最近やりたいことを見失ってきた‥。という方もいるかもしれません。

そんな方は一番根っこの働く動機を探ってみてはいかがでしょうか。

動機って、案外意外なところに隠れていたりします。

小さい時に好きだったことや、
いつも選んでしまうお気に入りの商品など。

分析してみると、

「◯◯したい」という昔から変わらない動機があったりします。


こんなところに、隠れていたの!?っていう動機を見つけたときは、自分の知らない自分を知れたようで、嬉しくなります。

そういう発見を積み重ねることで

自分とは何者なのか?という
アイデンティティの確立につながっていくのかな、と思います。


開業するって、なんだかんだ、強い信念がいります。

ブレない自分を見つけれたら、それだけで推進力になりそうですよね。





みなさんの、小さな時の夢はなんでしたか?

思い出してみると、今の職業選択のヒントになることがあるかもしれません。



さて、次回は小学生あたりの夢について話したいと思います。



プロセス語り出したら永遠に終わらない予感w



最後までお読みいただきありがとうございました💞


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メイクカラーアナリスト
宮田久美まで







↑今年選んだバレンタインデーのチョコ

お菓子でもなんでも、パッケージやデザインがかわいいものを選んでしまいます。

目的は意識せずに、
なんでも選んでいいよ。と言われた時に選ぶものが、一番好きなものだったりしますね。