すっかり日常にもどった
北海道胆振東部地震から1週間。
豆腐や納豆、乳製品が無い!!と言うくらいでほぼ日常に戻りました。
本当に人の力というのはすごいなと心から感じます。
私もありがたいことに今週はヘアレッスンやコンサルを始動しています。
余震の心配もあるので、今回は欠席という方もいらっしゃったので
また改めて開催したいと思っておりますのでまたよろしくお願いいたします
今年の春、真冬の災害時には石油ストーブがないと困るから!!
と、母親が石油ストーブと灯油を買ってくれました。
日本一安全な町なのに、心配しすぎでしょ~~
と思い、全然乗り気じゃなかったけどお言葉に甘えて買ってもらいました。
心配しすぎとはいいつつ、
もしもの時に、電池が無かったら最初の点火ができないと困るので
念のため乾電池がいらない、手回しで点火できるストーブを選びました。
今回の停電で乾電池が即売り切れになったのを見て、
今回は活躍することはありませんでしたが手回しにして本当に良かったなあと思いました。
あとは、これが真冬だったら。。。と考えたときに、
「冬じゃなくてラッキー」と思うんじゃなくて、
「ストーブはあったから大丈夫だったけど使わないでよかった~」
って思えた心のゆとりが本当にありがたかったです。
ストーブはこんな感じで物置に入れてあります。
灯油が古くなるのが心配だったのですが、母と話して、
実家の灯油とばくって(交換)新しいものに入れ替えることに。
ちなみにうちはキャンプをする家なので野宿でも大丈夫。
物置は夫の担当なのですがDIYで棚を増やして整頓されています。
クーラーボックス、道具入れ、
ござ、キャリーカート、発泡スチロールボックスなどを上に置いてます。
今回はクーラーボックスが役に立ちました。
折りたたみキャリーは断水時、給水に行ったときに活躍しそうだし、
ござも、避難所で敷くのによさげ。あとエアマットもあるので、
それを使えば、避難所でも少しは快適なのかなあと。
(広げられるくらいのスペースが確保できればの話しだけど・・・)
発泡スチロールボックスは暖かいものの保温にも使えるよね~。
今回、みんなのSNSの投稿を見ていても思ったけど、
キャンプし慣れている家は強いなーと思いました。
地震後、土曜日のスーパー。
並んだりはしていなかったので普通に買い物が出来ました。
かなり大型のスーパーですがパンは全然売って無かったです。
普段は棚いっぱいだけど菓子パンとか、食パンは3枚入りのとか。
あんまりパン食べないから困らなかったけど、パン好きの人は困るよね。
フライパンで焼けるパンとか、焚き火で焼いて食べる棒パンとか、
何か作れたらいいのかなーって思いました。
冷凍食品の棚。ブルーシートが掛けられていて、
「この商品は販売することができません」って貼り紙してた。
もしレジに持ってきちゃっても回収するからね!と注意書きも。
停電で溶けてしまって、廃棄待ちなのかな。
アイスの棚も一部を除いて空っぽ。
だけど補充されている棚もあったりして、物流の素晴らしさに感動。
確かに買えるものは減ってしまったかもしれないけど
あるもので暮らすとか、食べ物を腐らせない、もしもに備える。
という暮らしが出来てこれはこれでいいんじゃないかなって感じました。
モノがありすぎなんだよね、きっと。。。
地震時、仲良しLINEグループで連絡を取り合っていたのですが
グループ内に、インフラ関係や公務員さんも多くて、
自分や家族よりも仕事を最優先で復旧のために働いていて
改めて、素晴らしいなあと思いました。
私はちょっと、停滞気味で、気が張ってたのかな~~と思います。
それが今になってちょっとずつジワジワ来ている感じ。
3,4年ぶりぐらいでめちゃくちゃ落ちこんだりして、
いつものそれすらも楽しもう!な気持ちと、
ちょっと落ちていたいなという気持ちで半々。。
こういうときは流れに身を任せて、あせらないのが一番なので
私のペースで、楽しみながら日々過ごそうと思います
元気は元気です

見えますか?正面に虹が見えます。
不思議な天気だったなあと思いました。朝6時。
何か、予兆だったのかしら。






