こんにちは。

旭川のメイクセラピーアドバイザーの藤井 由衣です。
 
先週の土曜日に、親子で本の紹介コンテスト
というコンテストに参加してまいりました!
 
 
 
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息子は、
高木敏子さんの戦争体験を書いた
【ガラスのうさぎ】を選びました。
 
実は義理実家の本棚にあったもの。
 
私も子どもの頃読んだけど、
結構忘れてしまっていたので再読。
 
『親子で』紹介なので…
私も一緒に紹介するんです。
 
久々のプレゼン!
整理収納アドバイザー1級の2次試験を思い出す…
 
親子で3分。
子ども2分で親は1分の目安。
 
まあ1分だから、
なんとなく骨組み作っとけば
ぶっつけ本番でいけるかな…と思いつつ
 
結局不安だったし
やっぱりキッチリ作りたいー!!
 
と、前日に原稿作り。笑
 
 
コンテスト本番、
息子はギリギリまで原稿を手直ししてて
かなり不安だったんですが
アドリブで、みなさんこんにちは!と
最初に挨拶したり
本番の方がすごく堂々としていた!!
 
 
大満足で発表を終えたかと思いきや
 
恥ずかしくて顔上げれなくて……
と、後悔していて成長を感じました。
 
残念ながら1位にはなれませんでしたが
出たい!と自分から言って、準備して
本当に立派だったと思います。
 
 
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今日は子どもが主役♡普段よりメイク薄め!

 
1位の子が道新の取材を受けていて、
ぼくも取材されたかった!!と、
割と大きい声でぼやいたのが聞こえたのか笑
 
次の日の道新で
息子の紹介した本のことや紹介した言葉が
記事に抜粋されていた
 
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↑北海道新聞の旭川のページにて。
 
 
『心が折れてもおかしくないのに一生懸命に生きる姿がすごい』
 
と、主人公の敏子さんが預けられた親戚の家で
たくさん仕事を任され苦労していたところを書いていてそこが抜粋されていました。
 
 
息子は記事を見てとても嬉しそうだった😊
来年も出たいそうで…お母さんも頑張ります。
 
なかなか親子で同じ本を読んだり、
内容について話すことって普段はないので
とってもいい機会になりました✨
 
そして私も、私の親も戦争を知らない世代。
体験した人たちから直接話を聞くことは
これからどんどんなくなっていく。
 
だからこうして本を読んだりして
こんなことがあったということは
忘れてはいけないし、
平和とか、家族がみんなで暮らせたり
欲しいものは何でも買える素晴らしさを
感じて欲しいなあと思うのでした。
 
あれっ、なんか真面目になってしまった。笑