その1:記事
※この記事には唇のアップの画像があります※
口元編
もともとCHICCAのリップは愛用してます。
メスメリックリップスティックだけですが。
使ったことあるのは14ピンクローリー、18マンゴーストロベリー、21バンビノーズ。
(これは一番使用頻度の高い18)
14は薄づきの可愛い青みピンクでラメがキラキラ。
気持ち白みの発色ですが、地の色は透けてます。
ナチュラルで可愛いので就活の時とか使ってたような。
18は一番お気に入りで今も日常的に使ってます。
はっきり発色するコーラルピンクで、レッドとピンクの中間色にオレンジを混ぜた感じ。
ラメパールなしフルーティで可愛い色です。
21バンビノーズは名前が可愛くて…。
小動物の鼻的な淡いオレンジベージュ。
素唇の補正的に使える。
何が素晴らしいってうるうる感です。
グロスほどわざとらしくない、リップクリームを塗った直後みたいな、なんとも言えない可愛さ。
塗りやすさもリップクリームそのもの。
柔らかくて引っかかりなくするする塗れます。
その分減りが早いのが残念ですが。
あといいところは、香りがないところ。
口は鼻に近いので香りがするとなんか気持ち悪くなっちゃうんですよね。
なのでYSLやクラランスのリップは使えない…。
YSLはマンゴー、クラランスはベリー系の香りが強いんです。
CHICCAはさすが国内ブランドなので、メイクものは香りなし。
(基礎やボディクリームはローズの香りってBAさんが言ってた気がする。)
まあそういうわけで今までのもCHICCAのリップは気に入ってるので、グロス&ルージュも良いものなんだろうなとは思ってました。
ただアイシャドウが本命だったのと、リキッドルージュとWエンドに苦手意識がありまして、カウンターに行った時は予約する予定は全くなかったのです。
いつも使ってるメスメリックリップスティックにも今回限定があります。
が、ラメキラキラの高彩度青みピンクということで、手持ちの14ピンクローリーとかぶるなぁと思い、タッチアップの時はグロス&ルージュを選択。
メスメリック グロス&ルージュ
EX01アークティックピーチ
画像引用元:ここ
まずCHICCAのスムージングプロテクトリップベースというリップスティックを塗らされます。
(直塗り推奨なので自分で塗らされるのです。)
薄ピンクのリップクリーム。
これ何回かカウンターで使ったことありますが、すごい硬くないですか…?
荒れたりしないし補正も感じるから悪い商品じゃないんだけど、硬さと値段で欲しいと思ったことのないやつ。
塗ってくださいと言われるので塗りました。というだけ。
その後リキッドルージュを全体につけてもらったのですが、いきなりそれだけでぷっくり!ぷるっぷる!プルップル!
私はずぼらなので、普段は荒れてない限りリップクリームをほとんど塗りません。
それでもツヤツヤ綺麗になるのがメスメリックリップスティックなのですが、これはツヤツヤを超えてました。
ぷるぷる!
縦じわってなんですか?的な。
多分不自然に思う人もいると思います。
そのくらい厚みがあるルージュです。
男性ウケは多分あまり良くない。
コップにもぺたっとつきそう。
でもそれを差し引いても可愛かったのです!(質感が)
色は鮮やかなコーラルピンクです。
(公式の色名はピーチですが、ピーチではない…と思う。まさか私のピーチの認識が間違ってる?)
発色もメスメリックリップスティックよりいいので、透明感というよりセミシアーな感じでカバー力はそこそこあります。
私の唇は小さなシミやホクロみたいなのがあるのでこれは助かる。
マキアージュのエッセンスグラマラスルージュNEOのPK323に色・質感ともに似てるかも。
パーティや夜のお出かけに良さそうな華やかさ。
一方昼や職場にはモリモリで行ったらちょっと浮きそう。
夏ならそれも薄着と合わせてポップでキッチュな可愛さになりそうだけどね。
ラメぎっしりで、ゴールドやピンク、ホワイトがキラッキラでした。
グロスよりはラメが小さめなので、むしろシマーといった方がいいのかもしれない。
着画を一応載せます。
※以下唇のアップ画像ありますので苦手な方はご注意※
く、唇が浮いてる…笑
それはいいとして写真って本来ラメやシマーが写りにくいものですが、この写真には散見されますね。
それだけ煌めいてたリキッドルージュでした。
色は画像よりかなり鮮やかかな。
多分この写メを撮った場所の照明がオレンジ系だったので同化して薄く写っちゃったんだと思います。
逆側のラベンダーグロス。
水色のグロスとか好きなので見た目にはテンション上がりましたが、こういう寒色グロスは往々にして発色しないんですよね。
まあそんな色が発色しても困るよっていうのはよくわかりますし正論だと思いますが。
これも例に違わずBAさんから「こちらはほとんど発色しませんので上下の唇の真ん中にのせてボリュームアップに使ってください」と先に言われました。
ボリュームアップって、ルージュだけでかなりの厚みがあるのに…。
と思いつつ、つけてもらったらやっぱり華やかさが増して可愛い。
チップがスパチュラタイプなのもいい。
せっかく綺麗なラベンダーなのにコーラルのルージュと混ざったら悲しいもんね。
スパチュラなら逐一綺麗にできるから。
ラメの話ばかりしつこいですが(今回のコレクションのテーマなので仕方ない)、このグロスはオーロラっぽいラメがたっぷり。
ブルー、グリーン、パープル…やっぱ綺麗でした。
グロスだけで定番で出して欲しい。
リキッドルージュよりラメが大きいので、華やかな場ではつけてそうじゃない時はつけないっていうのもいいかも。
ルージュのラメは暖色系ですがグロスのは寒色系なのでどちらもつけると最終的にレインボーラメの浮かれた唇になります。
ホリデーなんて浮かれるものなので全然大丈夫です。
というわけでこのグロス&ルージュの可愛さに感動して予約してきたのでした。
最初「アイシャドウが気になってぇ~」とか抜かしてたのでBAさんも少し戸惑ってましたが、発売日までまだ少しあるので、アイシャドウを足すかどうかはもう少し悩みます。
うおー早くこのリップを我が手に!
--------------
番外 ボディクリーム編
ちょっと前の記事で限定ボディクリームがラメ入りらしい…気になる…と書きました。
BAさんが色々準備中に待つ間ハンドクリームがわりにぜひどうぞと言われて限定ボディクリームを試させてくれたのですが。
結論から言うと「ラメドコー(゚o゚」って感じ。
さりげなさすぎたのかな。
それと香りが結構強め。
上の方で書いたローズの香りなのですが、うーん、ちょっと苦手?かも。
クリーム系は別のやつをまた探します。
あっでも保湿力はすごかった!
さすがに高いだけあってしっとりもっちり。
そんな感じでCHICCAのクリスマスコレクションの感想はこんなものでした。


