美メイク・セミナー講演講師の 大地良枝でございます。
さて、こんな文面をブログで見つけました。
頷いてしまった内容でしたので、ご紹介。
こういう方ばかりでは、ないかと思いましたが。
この要素・ ある時期ある場面で。必要だと思
います^^) ♪
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[時には我を通すために戦うことも大切」
自分の我を通す人というと、一般的には「我ままな人」、
我まま=ダメな人と思われがちですが、実はそうでもありません。
(子供のように泣き叫んだり、声を荒げて我と通すだけという人は、
ダメな人ですが・・)
なぜなら、周囲の人間に対して、「自分はこうしたいんだ」という我を
通し、納得させることは決して簡単なことでは無いからです。
第一に、「まあ、あの人が言うなら仕方ないか・・」と思われるためには、
それなりの社会的な地位や力が必要でしょう。
それは、経済力かもしれないし、人望かもしれないし、精神的な豊か
さかもしれません。
第二に、通そうとする我、つまりその人の考え方が、それなりに魅力的
なものでなければならないでしょう。
あまりにも自己中心的だったり、幼稚な考え方を通そうとしたところで
周囲から相手にされず、「孤立」するのがおちです。
とにかく、しっかりと周囲に認められる形で我を通そうと思うなら、それ
相当の覚悟と人間力が必要ということです。
逆に言えば、自分の考え方を通すにはどうすればいいのだろう?と考
え、そのために行動することで、その人の「人間力や考え方が磨か
れていく」こともあるはずです。
ですから、我を押し通すのはエネルギーを消耗することではあります
が、自分の中で「これは間違っている」または「こうするべきだ」と強く
感じる事柄があるのであれば、時にはそれを表明することも大切だと
思います。
おそらく最初のころは、思ったようにはいかず、かなりストレスを感じる
でしょうが、たまにそういうことをしていると、周囲に「この人は自分の考
えを持っている人なんだ」といった印象を与え、評価が変わることもある
はずです。
誰にでもできることではありませんが、何かを勝ち取りたいと思うので
あれば、時には周囲と戦うことも必要だと思います。
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皆様はいかがでしょうか? ♪