今日は、イキガミを観ました。
主人からの頼まれごとを、超特急で済ませ、
夕方の部に滑り込みセーフで。水曜日に限って忙しい。
水曜は女性サービスデーだもんね。ヾ(@°▽°@)ノ
さて、そのイキガミですが面白かったです。
ストーリーは、前宣伝どうり。私が心に残ったのは、
政府が決めたこの制度を「オカシイ」と思う人間はやはり居て、
そう訴えるんだけれど、
その人間は、失脚させられるし、排除される。で、又その後も
同じイキガミに携わるワクチン注射などの仕事をしている。
と言う最後の場面。
劇団ひとりがその役なんだけど。内容は違うけど、世の中って、こんな
感じなんだなって。「長~いものには巻かれろ・・」というか。 ( ̄ー ̄;
非現実な物語なんだけど、現実感がありましたよ。
で、松田翔太くんが主人公だけど、出っぱってない感じ。
で、クライマックスで泣ける、というよりも、死を宣告された人間の
24時間の間の「心の動き」を、「観てるほうが感じるから」、
泣ける部分は「人によって違う」気がするね。
だって私泣いてない時、前の席の人グスグス言ってたから。(笑)
この映画を観て皆、何を思うんでしょう。 ??
私は15年前に亡くなった母を思い出しました。
病気でしたが、最後までその事は知らせずに母は逝きました。
宣告したのと、しなかったのと、どちらが良かったんだろうか?
と。。。。
「私は知っておきたいな・・」と思いました。