17日間のオリンピックが終了しました。
野球が思いのほか成績が悪く、バッシングされてましたね。
星野さん大変ですね。
ニュ-ス番組に星野さん出ていて、キャスタ-が、「日本チ-ムは
元気なかったですね。」みたいなことを聞いたのですが、
星野さんいわく、「負けてると、どうしてもそう見られるし、勝ってるときは元気がありましたね~。
といわれる。そう見えるんですよ。選手は元気なかったわけじゃないですよ。」
と反論してました。(終始ニコニコしながら頑張っていた感じでした)
周りは勝手なものです。 見たいように観る。そんなもんですね。
(私もその一人)(笑)
でもその其々の反論、批評、がないと、ニュ-ス見てる私達も面白くない。
星野さんも、「言い訳したくない。」と言いながら、出てるんだから、喋ってしまう。
するとどうしても、言い訳に聞こえてしまう。 (ような気がする)
・・・・・ など、色々な事を感じながら今回のオリンピックは、勉強させてもらいました。
周りからの批評、評価は幾らでも出来る。
「だったらアンタがやりなさい!」とも言いたい。!
でも国民は自分が、出られないからこそ、自分の想いを、映しこんで
色々な選手に期待する。 で、負けると腹も立つ。。
勝てば、又は心打たれる場面には、感動の涙を浮かべる。その選手の深い想いを感じながら、
自分の心に、その想いに似た感情を感じる。
世の中の縮図の一つですね。 ・・・ 見るもの聞くもの 勉強ですね。~~