思い立って、花火を見に行きました。なんといっても、感動します。
ド~ンというあの音と、色とりどりの光に心が踊ります。
涙ぐんで観ていました。
こんなに美しい、儚いものがこの世の中に存在する。
パッと、華が(花)がひらき、儚くも消えていく。
人間の一生みたいです。
小さな花もあれば、大きな大輪のお花もある。
それぞれに懸命なんですよね。
歩きすぎて待ちすぎて、人ごみだし暑いし、雨も降りそうだし、待ってる間は大変だけど。
あの美しさには変えられません。 何かを得るときには、リスクはつきものですね。
したいことや見たいこと、欲しい事には「努力」が要りますね。
(人込みだから混んでるしって、避ける場合もありますけど。)だからこそあの美しさに出会える。
美術館の鑑賞も良いけれど、私は「動く美」のほうが好きかな?なんて、
そんなこんなを、お喋りしながらその後の車の渋滞もなんのその。・・・
帰りに食べた夜中のら-めんも、最高というものです。
心に刻みこまれた一夜でした。・・・![]()