今日は、かねてより暮らしの保健室の化粧外来などを通じて脱毛ケアとスキンケアのサポートをさせていただいている患者さんからのご要望を受けて。

看護師に断りを入れ、ある医療機関内にて個別相談。

病状の悪化などにより、化粧外来に来られそうもない状態になった時、それでも相談を希望される患者さんへの体制の在り方を、私は常日頃から課題としている。

病院やご自宅にこちらから出向いたり、各専門家にお繋ぎしたり、商品を伴う場合はご家族と一緒に契約メーカーに同行したり。
まさにケースバイケース。

昨今、一部の医療機関やメーカーなどにより、いわゆるアピアランスケアが盛んになってきている事はとても良い傾向だ。
だかその一方で、そこで満足に至らなかった方々や、そこに一歩踏み出す勇気の無い方々の第2第3の受け皿が必要であることは明確であると感じている。

これは私が一患者として、長年痛感してきたこと。

様々なミッションが立ちはだかる中、理美容師、看護師、作業療法士など、周囲のプロと患者さん目線に立って連携・相談をし合える環境にとても感謝している。

 

 

 

 

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お化粧のちからを必要とされるすべての方へ

 JCTA日本臨床化粧療法士協会

お化粧と、未来へ。

 株式会社メーキャップラバーズ

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