みんなと違う。

 

自分だけ出来ない。


夢や目標を妨げる。


家族や周りに迷惑をかける。


自分が辛い。

後天性の場合は尚の事、身体的・心身的ハンディキャップは一個の人生を大きく揺るがせるものです。

障がい者であるということが、見た目では解りにくい内部障害で苦しんでいる人も少なくはありません。

でもね、私はこう思うんです。
みんな同じ。

 

ある意味、みんな障がい者だし、みんな健常者だって。
障がいという一つの「特徴」がみんなにとって解りやすいだけ。

現実的には、世間の目は冷ややかなものかも知れません。
だからといって、憐れんだりされるのも、なんか違う。

でも、見方を変えると・・・?

逆境は、さらに逆手に取ってしまえばプラマイゼロ。
しかも、「みんなと違う」「自分だけ」、これって、時としてとっても貴重なパーソナリティになるのではないでしょうか?

自分のハンディキャップを受け入れ、「選ばれた」と思えるまでは、時間も気合も根性も、そして支えてくれる人も必要かもしれません。

でも、この画像を見てください。

 

出典:jp.123rf.com

 

まるで、車いすのイラストがリーダーに見えませんか?

私にはそう見えますピンク薔薇

 

 

 

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