「硬質カードケースや手帳を、ラインストーンでキラキラにしたい」
「セリアのラインストーンシールって、どこに売ってるの?」
ラインストーンを少し足すだけで、推し活グッズや小物がぐっと華やかになりますよね。
100均で手軽にそろえられたら、気軽にデコを楽しめます。
結論からお伝えすると、セリアには、ライン状のシールやカードの角用、宝石風、オーロラカラーなど、いろいろなラインストーンシールがあります。
シールになっているタイプと、1粒ずつのバラのパーツがあるので、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
この記事では、セリアのラインストーンシールの種類と売り場、ダイソー・キャンドゥとの違い、きれいに貼るコツを分かりやすく解説します。
- シールタイプ:ライン状・コーナー用・宝石風・オーロラカラー・立体ビジュー
- バラのパーツ:シールなしの粒(2mm・3mmなど)
- 売り場:文具のデコシール売り場 → 手芸 → ネイル用品の順に探す
- 貼り方のコツ:油分を拭き取り、ピンセットで一発で貼る
たっぷり使いたい方や、100均で好みの色が見つからない方は、通販のラインストーンシールもチェックしてみてください。
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セリアのラインストーンシールは100均でどんな種類がある?
ラインストーンには、シールになっているタイプと、1粒ずつのバラのタイプがあります。
違いを知っておくと、売り場で迷わずに選べます。
■①貼るだけの「ラインストーンシール」
セリアのラインストーンシールには、ストーンが一直線につながったライン状のシールや、硬質カードケースの角を飾るコーナー用(パール風など)があります。
ほかにも、オーロラカラーや宝石風、立体的なビジューのデコシールなど、デザインが豊富です。
シールになっているので、台紙から剥がして貼るだけで簡単にデコできます。
枠を囲んだり、角を飾ったりするのにぴったりです。
■②1粒ずつ使う「ラインストーンパーツ」
100均には、シールが付いていないバラのラインストーンパーツもあります。
キャンドゥには2mm・3mmのミックスで、寒色・暖色に分かれたパーツがあり、色を選んで使えます。
好きな場所に1粒ずつ置けるので、ネイルのワンポイントや、細かいデザインを作りたいときに向いています。
ただし、接着剤やジェルで固定する必要があるので、シールより少し手間がかかります。
セリアのラインストーンシールの売り場とダイソー・キャンドゥとの違い
ラインストーンは、店舗によって置かれている場所がばらばらなことがあります。
効率よく探す方法と、ほかの100均との違いを紹介します。
■①売り場は「文具 → 手芸 → ネイル」の順に探す
セリアのラインストーンシールは、主に文具のデコレーションシール売り場に並んでいます。
店舗によっては、推し活グッズのコーナーや手芸コーナー、ネイル用品の売り場に置かれていることもあります。
見つからないときは、文具 → 手芸 → ネイルの順に回ってみると効率的です。
店員さんに聞くときは、「ラインストーンシール」「デコレーションシール」「ネイルパーツ」と具体的に伝えるとスムーズです。
■②ダイソー・キャンドゥとの違い
ダイソーは粒数が多く、まっすぐ貼れるライン状のシールが豊富で、枠取りや広い面のデコに向いています。
キャンドゥには、4mmの大容量パーツや2〜3mmのミックスパーツなどがあります。
セリアは、ニュアンスカラーや推し色(青・緑・黒・ピンクなど)のバリエーションが豊富なのが特徴です。
硬質カードケースや缶バッジカバーなど、推し活小物をデコしたいならセリアがおすすめです。
推し色が見つからないときや、大きめの粒でしっかり輝かせたいときは、通販のジュエリータイプのシールも選択肢になります。
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用途別!ラインストーンのサイズの選び方
ラインストーンは、デコするものの大きさに合わせてサイズを選ぶと、バランスよく仕上がります。
用途別のサイズの目安を参考にしてみてください。
■①用途別のサイズの目安
- ネイル:1〜3mm
- 手帳デコ:2〜3mm
- 推し活ホルダー:2〜4mm
- 缶バッジキーホルダー:3〜5mm
- スマホケース:2〜5mm
- うちわデコ:4mm以上
小さいものほど細かい粒、うちわのように遠くから見るものほど大きな粒を選ぶと、きれいに目立ちます。
■②100均で十分な場合と、通販を選びたい場合
イベント用の一時的なデコや、硬質カードケース・缶バッジの簡単なカスタム、子どもの工作、手帳デコ、ネイルのワンポイントなら、100均で十分楽しめます。
手軽に色やデザインを変えられるのも100均のよさです。
一方、スマホケースの全面デコなど長く使うものや、水やこすれが多い場所、販売用のハンドメイド作品には、しっかりした作りの通販品を選ぶと安心です。
ラインストーンシールをきれいに貼るコツと剥がれ対策
ラインストーンシールは、貼り方ひとつで仕上がりと持ちが変わります。
きれいに長持ちさせるポイントを紹介します。
■①ピンセットを使って一発で貼る
まず、貼る面の皮脂やホコリをシートなどで拭き取っておきます。
指で触ると手の油分で粘着力が落ちるので、シール用のピンセットを使うのがおすすめです。
100均でも、シール専用のピンセットが買えます。
どこに貼るか先にイメージしてから、何度も貼り直さずに一発で貼ると、粘着力を保てます。
■②剥がれやすいものは接着剤で補強
毎日持ち歩くグッズやスマホケースは、シールの粘着だけだと剥がれやすいことがあります。
しっかり固定したいときは、クリア用の接着剤などで補強する方法があります。
このとき注意したいのが、ストーンの表面をレジンやトップコートでぽってり覆わないことです。
カット面が埋まって光が反射しなくなり、キラキラ感が消えてしまいます。
補強するときは、ストーンのまわりやすき間だけに塗って固定するのがコツです。
■③小さな子どもがいる家庭は保管に注意
ラインストーンは小さなパーツなので、乳幼児が誤って口に入れないよう、手の届かない場所で使用・保管しましょう。
また、貼る場所によっては、剥がしたときに跡が残ったり、塗装が剥がれたりすることもあるので、目立たない場所で試してから貼ると安心です。
セリアのラインストーンシールでよくある質問
Q: セリアのラインストーンシールはどこで買える?
A: 主に文具のデコレーションシール売り場にあります。見つからないときは、推し活コーナー、手芸コーナー、ネイル用品売り場もチェックしてみてください。
Q: ネイルにも使える?
A: ネイルには1〜3mmほどの小さな粒が合わせやすいです。固定するときは、ストーンの表面を覆わず、まわりだけをジェルやトップコートで留めると輝きが残ります。
Q: 水に濡れても大丈夫?
A: シールの粘着は水やこすれに弱い場合があります。水回りで使うものや長く使うものは、接着剤で補強するか、しっかりした作りの商品を選ぶと安心です。
セリアのラインストーンシールまとめ
セリアには、ライン状やコーナー用、宝石風など、推し活やネイルのデコに使いやすいラインストーンシールがそろっています。
シールタイプとバラのパーツを使い分け、ピンセットで丁寧に貼るのがきれいに仕上げるコツです。
最後に、この記事のポイントをおさらいしましょう。
- 手軽にデコ:貼るだけのラインストーンシール
- 細かいデザイン:1粒ずつ使うラインストーンパーツ
- 売り場:文具 → 手芸 → ネイルの順に探す
- 長持ちさせる:表面を覆わず、まわりだけ補強する
お気に入りのラインストーンで、推し活グッズや小物をキラキラにデコしてみてくださいね。
たっぷり使いたいときや、100均で好みの色がないときは、通販のラインストーンシールも便利です。
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