「100均でネイルのカラーチャートが作れると聞いたけど、どのシールを買えばいいの?」
「セリアとダイソーでカラーチャート用シールの種類が多すぎて選べない…」

 

ジェルネイルのカラーチャートを作りたいけれど、専用グッズが高くてなかなか手が出せない方も多いと思います。
実は100均には専用シールから「じゃない使い方」ができる代替アイテムまで、カラーチャート作りにぴったりな商品が揃っています。

 

結論からお伝えすると、100均のカラーチャート用シールは「透明クリアシール(セリア)」「ガラスカボション(ダイソー)」「スティックタイプ(ダイソー)」の3種が主流で、塗るジェルの色・質感によって使い分けるのがポイントです。

 

この記事では、各シールの特徴と選び方、シリコン素材のはじき対策、品番管理のコツまで詳しく解説します。

 

100均で必要な数がそろわない場合は、楽天にも貼り付けタイプのカラーチャートがあります。

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100均ネイルカラーチャートシールの種類と特徴

100均で手に入るカラーチャート用シール・代替アイテムを、特徴ごとに整理します。

■① セリア「ネイルカラーチャート用クリアシール」

セリアとキャンドゥで手に入る専用品で、88片入り(直径8mm)・シリコンゴム素材・ぷっくりしたドーム形状(高さ約3mm)が特徴です。
ジェルケースの蓋やボトルキャップに貼って、その上からカラージェルを塗って硬化させるタイプ。

 

ドーム形状のおかげで硬化後にビー玉のような奥行き・ツヤ感が出て、マグネットジェルやラメ系の発色確認に特に向いています。

 

注意点として、シリコン素材は1度塗り目がジェルをはじきやすい傾向があります。
対策は「1度目を塗ったらすぐに硬化」「あらかじめベースジェルを塗っておく」「2度塗りで馴染ませる」の3つ。これで綺麗に塗れます。

■② セリア「フィギュア用固定シール 30枚入」(じゃない使い方)

本来はフィギュア固定用の透明強粘着シール(直径約10mm)ですが、「じゃない使い方」としてカラーチャート用シールとして人気を集めています。
ボトルキャップに貼ってジェルを塗ると、専用品と同じように使えます。

 

形状はフラットで使いやすく、強粘着でボトルからズレにくいのが特徴です。

■③ ダイソー「カラーチャート(ガラス製・8個入り)」

幅12mmのガラス製カボション(両面テープ付き)がセットになった商品です。
フラット面にネイルを塗り、塗った面を下にして付属の両面テープで蓋等に貼り付けるのが正しい使い方。

 

ガラス素材なのでジェルとの相性が良く、はじきの心配がほぼありません。
透明感のある仕上がりが特に美しく、「本物のジェルの質感が確認しやすい」と口コミでも高評価です。

■④ ダイソー「ネイルカラーチャートスティック 20本入」

先端がチップ形状になった透明スティックで、ボールチェーン付きのため管理しやすいのが特徴です。
1本ずつ取り出してジェルを塗り、硬化させて整理するスタイルなので大量のカラーを整理するのに向いています。

 

手持ちのジェルが多い方は、まとめて管理できるリング付きスティックタイプも便利です。

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色・質感別|カラーチャートシールの使い分け

どのシールを使うかは、塗りたいジェルの色・質感によって選ぶのが正解です。

■① 透明クリアシール・ガラスカボションが向くケース

発色がはっきりしているカラー・ラメ・フラッシュ・マグネットジェルには、透明クリアシールまたはガラスカボションがおすすめです。
マグネットジェルを塗ると磁力によってビー玉のような奥行き・ツヤ感が表現できます。

 

ホログラムや偏光系のジェルも、透明素材のチャートで本来の輝きを確認できます。

■② 白地丸シール(ポイントシール)が向くケース

クリアカラー・シアーカラーなどの透け感がある色や黒ベースのジェルには、白地の丸シール(ポイントシール)を使うのが正解です。

 

理由は、黒いボトルキャップの上に透明シールでシアー系を貼ると下地が透けて本来の色が見えなくなるため。
白地シールを挟むことで本来の発色と透け感が正確に確認できます。

 

ダイソーとセリアの「ポイントシール 8mm 960片入り」は超大容量なので、大量のジェルカラーがある方に特におすすめです。

 

カラーチャートの作り方と品番管理のコツ

■① 基本の作り方ステップ

クリアシールを使った基本的なカラーチャートの作り方は以下の通りです。

 

  • シールの上からカラージェルを塗る(2度塗り推奨)
  • UV/LEDライトで硬化させる
  • トップコートを塗って再度硬化
  • ボトルキャップにシールを貼り付ける

ジェル用ネイル・マニキュア用どちらでも同じ手順で作れますが、ジェルネイルは必ずUV/LEDライトで硬化させる必要があります。

■② 品番管理をスッキリさせるコツ

チャートが増えてきたら、品番管理も重要になります。
ダイソーの長方形「タックシール」をスティックやチャート裏に貼り、油性ペンでブランド名・品番を書き込むと擦れにくく整理しやすくなります。

 

ネイルコンテナやボトルの蓋に品番ラベルシールを貼れば、一目で色番とカラーが判別でき、整理整頓がぐっと楽になります。

 

よくある質問

Q: シリコンシールにジェルが弾いて上手く塗れません。

A: シリコン素材は1度塗り目が弾きやすいのは仕様です。
「1度目を塗ったらすぐに硬化」「先にベースジェルを塗ってから上塗り」「2度塗りで馴染ませる」の3つの対策で解決できます。

 

Q: ゴムシールにジェルを塗るとLEDライトで溶けませんか?

A: 溶けません。シリコンゴムはUV/LEDライトの照射に耐えられる素材です。
実際にセリアの専用シールはジェルネイル・UVレジン用として設計されており、普通に硬化させて問題ありません。
ガラス素材(ダイソーのガラスカボション)ももちろんライトに対応しています。

 

Q: カラーチャートは多く作りすぎると整理が大変になりませんか?

A: スティックタイプ(ダイソー20本入り)はボールチェーン付きで束ねて管理できます。
ボトルキャップ型は「ダイソーのSIKIRIケース」に仕切り別に収納するのがおすすめです。
手持ちのジェルが多い方は、楽天などで大容量の専用カボション(120〜200粒入り)を購入するとコストパフォーマンスが上がります。

 

まとめ|ジェルの色・質感でシールを選べばカラーチャート作りは簡単

今回は100均(セリア・ダイソー・キャンドゥ)で手に入るネイルカラーチャート用シールの種類・選び方・作り方を解説しました。

 

  • セリア「ネイルカラーチャート用クリアシール」:88片入り・ドーム形・ラメ系や発色系に最適
  • セリア「フィギュア用固定シール」:じゃない使い方・フラット型・強粘着
  • ダイソー「ガラスカボション」:8個入り・はじき心配なし・透明感抜群
  • ダイソー「カラーチャートスティック」:20本入り・品番管理しやすい
  • 選び方:発色系・ラメ・マグネット→透明シール、シアー・クリア→白地丸シール

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ジェルの本数が多い方は、大容量のカボションタイプを選ぶとまとめて作れます。

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