「自分で起業したい。

自分の仕事は自分で作りたい。」









前記事で書いたように、うちは裕福ではなかったのです。





お金はないと言い聞かされて育ったせいで、ワタシはとても欲の浅い子に育ちました。



小学校高学年になると、今まで外でおにごっこだったのが

ゲーセンへ行ったり、プリクラ撮ってみたり、ちょっと遠出したり、

お金を使う遊びへ シフト。





私はお小遣いなんてない。

「お金がない」が口癖の母へ、

「遊びたいからお金ちょうだい」だなんては言えず


周りの子の遊びには着いていけなかったもんで

放課後は本を読んだり、図書委員だったので図書館へ通ったり、家事をしていたり、




中学生になってもそう。

教育が厳しい家庭だったのもあって、門限は誰よりも早く、

お泊りなんか許されない。




高校生になって、やっと

部活をしながらだけど休日に短期のバイトを入れてみたり

そのお給料がある内は遊べるんだけど


無くなったら、

macいこー!の言葉にも

みんなでご飯しにいこー!の言葉にも

答えられず

(引き続き門限も早いしお泊り許されないし笑)





青春時代は自然と

「ノリが悪いやつ」のレッテルを貼られていたね。



「まあこれが自分の家庭環境、しょうがない。

人は人、自分は自分だ。」



こう考えるようにしていたから、未だに人から外れることを恐れず

我が強いのかも(^ω^)








小学校の卒業式。

「ノリが悪いやつ」のはずだったけど

「卒業式だし、みんなでプリクラとりに行こうよ!」と

仲良しメンバーが誘ってくれて


行きたかった。

ひとり、仲良しの子が私立の中学に行っちゃうし

最後の思い出だしね。




前日も、迷って迷って 言い出せず

卒業式当日。

最後の花道を通った後、迎えに来てくれていた

両親の元へ行き、泣きながら 勇気を出して


「みんなで最後に遊びにいきたいの。。

500円でいいの、ちょうだい」


て言ったんだけど、お母さん

「なんで泣きながらw 500円でいいの?」

って1000円渡してくれて、

あまりの拍子抜けに、また号泣。




1000円なんて使うの怖くて、

200円だけ使って おつりは母さんに返しましたとさ。









なんて謙虚な遠慮がちな子供だったのwwwwwwww









「お金ない お金ない」

「はやくこの家出たいよもう」

「離婚したい」

が母さんの口癖。



お父さんへはなんだか距離があり

中学3年生までは、敬語でしか話しかけられなかったり。









なーーーーんか変な家だったわけですよ。ネガティブな。

あたしが過敏に考えすぎちゃってただけかもだけど。











貧乏だし、可愛くない娘4人、愚痴ばかり、

お金がないから他のママさんがするみたく

趣味に打ち込んだり、好きな洋服買ったり、

美容室行ったりなんかも出来ない







母さんごめんなさい。

母さん幸せ?



って小さい頃からよく考えては、泣けた。













早く自立してこの家を出て、ちゃんと就職して、

楽をさせてあげたいなと。




同時に、


「自分は、将来自分の子供には

こんなこと思わせないぞ」と。





小さい頃から、“将来の夢”とかテーマの作文書けとか言われても

やりたい職業とかずーっと全然なくて困ってて


でも、

『自分の、幸せな、あったかい家庭をつくること』

ていう夢だけは ずっとずっと変わらなかった。



ドラマに出てくるようなね!

進研ゼミのマンガに出てくるような

「(ガチャッ) ○○ちゃん、おやつよ~。あら、お勉強頑張ってるわね。」

みたいな余裕ある、毎日おやつ作っちゃうようなね!(笑)










高橋歩さんの本だったと思う。



「大人になるって楽しそう!って子供に思わせるような背中を見せる」

っていう考え方に ものすごく共感した。











そのためにはどうしたらいい?

どんな生き方がある?




みんながシューカツってのを始めて少し病み始めている頃に

安藤美冬さんの処女作、『冒険に出よう』と出会った。

(ていうか約1ヶ月半くらい前かな笑)





なんかもう感動。


自分作りのプロフェッショナル、

目指す自分になるための自分コントロールとルール作り、

そのストイックさ。





なんといっても“ノマドワーカー”というものをここで初めて知った。





「これだっ!」て思いましたね。










詳しくどんなお仕事が出来るのか、

今人脈もない仕事が舞い込んでくるような魅力的な“個”もない、


すっごい漠然と、自分これでいく!!!!て思った












そっから安藤さんの真似をして、twitterを始めてみたり

自分のこと発信してみたり




すると面白いことに、自分の興味ある「ノマド」の方々から

フォローが増えていき



沖縄でセミナーをするという情報を手に入れて




一人で参加するなんて。。。アウェイ。。。


と思いながらも参加を決め

(かなりの人見知りなので、すんんんごい勇気振り絞りました)




流れでそのあとのアフターへも参加させて頂き










同じ沖縄にいながらも今まで出会うことのなかった出会いがあり

そこからの繋がり、

イベントや更なるセミナー、仲間が増えて、




環境が ガラガラッッと変わりました。










どんな自分にも、自分次第でなれる。

まずは「なりたい自分」を描いてみること。

その理想像を演じてみること。

ほんの少しの勇気を足してみること。






一ヶ月という短い期間の中で私はこれをカナリ実感しています。














全てのキッカケとなってくれた安藤美冬さん。

明日琉球大学にて、TBSプロデューサーの方とトークセッションのイベントをなさるそう。


沖縄在住のみんな、行くっきゃない!!!!ww





お名刺とか渡せればよかったけど、作りたいとしながらまだ色々あって出来ていないので

とりあえず1番前の席に一人で座って、終わりと同時に安藤さんへ

「ありがとう」だけ叫べたらなと思います。(笑)














2回目の投稿にしてかなり長いけれど、

読んでくださった方々

ありがとうございました (^^)/*







Chie Cosda