うちのパンダ1号(高2)、新名称 SJKパンダ(Sはセカンド=2年)
部活は陸上部で、中距離をがんばっています。
中距離って、400m~1600m、とかのやつです。
なぜこの種目を選んだのかというと、
一番伸びしろがあるから
短距離は、もともとの素質や才能が必要だし、
長距離も同様に、体格や体質によって向き不向きがわかれる。
そんな中で、伸びしろが期待できて、
一番ハードだけど、やってみないとわからない、
自己ベストを目指して挑戦できるのが中距離
うん、それはいいがんばり方ができそう。
教育の専門用語で、最近接領域というのがあります。(ロシアの心理学者ヴィゴツキーが提唱)
これはこどもの成長曲線に沿って、指導者が課題解決に働きかけることで生まれる、更なる成長の領域
大事なのは成長曲線に沿うということ、これを無視してスパルタ教育やっても
かえって成長を妨げてしまう
人ってそんなふうに成長できるんですね。
なら、こんな私でももしかすると、まだ成長できる未知の領域が、少しくらいあるかもしれない。
そして、私たちは
これからどこに向かって、なにを成長するのでしょうか…
フィジカルなことに限らず
人とのかかわり、人間的な心のパワー、ウェルビーイング
もっと広い意味での成長を大切にする
そういう大人になりたいです。
国立科学博物館「氷河期展」(10/13開催終了)
氷河期の地球上で冷凍保存され、化石となったかつての生き物たち
彼らからのメッセージを、これからゆっくり解凍してみます。

