子供の頃。



私はとても母に褒められたかった。



でも。



テストで百点取っても。



通知表オールAでも。



地区トップ校に受かっても。



褒められることはなかった。



理由は。



褒められて育ったのがお父さん。



あなたはそっくりだから、あんな風になってはいけない。



と。



そもそも母は、学校の成績にあまり拘りがなく。



その上、ふーん族。



理解は出来るようになってきた。




けど私はそれが辛くて辛くて。



100点でも褒められないなら120点!



それでもダメなら150点!!!



そうやって自分にムチ打ってきたのか!!



そもそも、そこで頑張ったところで母から褒められることはないってことにすら気が付かずに。



池が違う世界の住人だってことにも気が付かずに。




って、今朝急にきた……。




母が褒めてくれなくてもいい。



自分で自分が、こんなにも自分をすり減らしてまで頑張ってきたこと。



誰よりも自分自身が、全然認めてなかったよ😱😱😱



誰に褒められなくても認められなくても、自分くらいはそれ、ちゃんとわかっててあげないと!!!



自分で自分を褒めるってよく聞くけど、今まで全然できなくて。



なんか、それしたらダメになるって思ってた、母の教えで。




でもそれは母の思いであって。私のものじゃない。



自分責めも親責めも疲れたわ……。



今の私に出来ることは。



100点だろうと。



50点だろうと。



マイナス100点だろうと。



自分で自分を褒めていいんだっていうのを。




骨の髄まで染み込ませること。



だって、生き抜いてきたんだもの。



もうそれだけで、点数なんてつかないほど、よくやってるわー。