API TRADEよくあるお問い合わせ FAQ


■1.使い方を教えてください。

マニュアルとダウンロードについてはこちら

 


動画説明(チュートリアル):

 


■2.動作環境について

WindwosPC(64bit)対応となります。お持ちでない場合、
Windowsのリモートデスクトップサービスのご利用がおすすめ。
Macからも利用でき、外出先でもスマホからWindwos操作ができ大変便利。

詳しくはマニュアルへ




■3.ダウンロードや実行すると警告メッセージがでます。

私個人の作成しているexeファイルのため、

PCやウィルス検知サービスからすると身元不明の実行プログラムと判断されるためです。


■4.ツールの仕組みを教えてください。

仮想通貨取引所はAPI(アプリケーションインターフェース)が公式に一般公開しており、
このAPIを利用すると仮想通貨取引所のWebサイトなどにログインしなくてもプログラムからログインや取引が可能となります。

API利用には、仮想通貨取引所からAPIキーを発行します。

ツールの初回利用時に、APIキーを入力する画面が表示されますので、
APIキーを入力することで、ツール(API TRADE)と取引所の通信が可能となります。

ツール(API TRADE)から、APIを利用して取引所へ注文を送信する仕組みです。


■5.上場情報の入手方法を教えてください。

各所取引所の新着ニュースやTwitter検索を活用して新規上場の情報を入手してください。


■6.BOTから注文すると約定しますか?

BOTから指定時刻に注文を発信しますが、
取引所側での注文受付や約定はお約束できるものではありません。

例えば、取引所側でのルールによる原因
・取引所側での上場時刻の変更や時差
・APIからの注文規制のある上場通貨
・注文価格と相場価格に大きな乖離があり取引所側がエラーとなる
・注文時の価格と相場価格に隔たりがあり、注文は通るが価格的に約定しない
など

■7.APIキーが認識しません。

APIキーを登録するとプログラムと同じフォルダ内に、
bybit_apiなど(取引所名)_apiという白いファイルが作成されます。
再度APIキーを発行した場合、このファイルを削除してツールを再起動してください。


■8.ツールが起動しません。

まずPCの時計合わせをお願いします。インターネットへ接続した状態で、
windows右下の時計右クリック>日付と時刻の調整>
時刻を自動的に設定するをOFF→ONにしてPC時計の時刻を正確に合わせてください。

解決しない場合、APIキー権限のご確認をお願いします。

ツール(API TRADE)の利用には、
①注文の許可
②課金確認のため、送金履歴参照の許可
が必要となります。

取引所毎によって表示内容が異なりますが、上記2点が必要となります。

セキュリティー向上のためIPアドレスを設定する場合、Windowsコマンドプロンプト(黒い画面)から、
ipconfigと入力し、IPv4 アドレスがお使いのPCのIPアドレスとなります。
ただしプロバイダーと固定IPアドレスの契約でない場合は、IPアドレスが変わります。
一般的には固定IPアドレスとする契約の方が珍しいため、IPアドレスを指定して
使えなくなった場合は、再度IPアドレスを確認し、APIキーを再発行してください。
APIキーを再発行しても課金情報は引き継がれます。


■9.上場前にどうやって注文内容を決めるのでしょうか?

ほとんどの取引所は、新規上場時にカウントダウンが始まります。
カウントダウン中に、注文板情報が確認できる場合は、
上場時間の少し前に上場時の価格情報の確認ができます。
カウントダウンで見れない場合は、板情報を確認するURLから確認することができます。

板情報の価格と数量を確認して注文内容を決定してください。


■10.BOTを利用するメリット・デメリットを教えてください。

BOTを利用するメリットは、指定時刻に精度高く複数注文できる点です。
デメリットは、注文内容や取引所ルールによって注文が通らない場合もある点です。

上場時は世界中から早押しの注文が殺到するため、運の要素も必要です。
BOTを利用することによって上場時の低価格相場で約定できる確率が上がります。
例えば、20注文で確率は注文数だけ倍となりさらに手動に比べて精度高い時間注文ができるため、
さらに確率が上がります。
またどのようなBOTであっても技術的に確実にサーバー側に0時00分00秒000msに到着させることはできません。
原因は主にOSの特性によるものと到達までの通信時間に誤差があるためです。
その誤差をなるべく吸収するために、プログラム上で工夫を凝らせています。

テストモードでツールを実行すると、stやedに時間が表示されます。
stは通信開始時刻で、edは取引所から応答のあった時刻となります。
通信開始時刻は、サーバーまでの通信時間を引いております。
サーバーに到着した時刻は、応答データのtimestampに表示されており、
受信した時刻はedとなります。
つまり、通信時間が0.1秒だった場合、
st 59.900秒
timestamp 00.000秒
ed 00.100秒
が期待値となります。