世界でもっとも支持を得てるモノクロフィルムはコダックのトライXですが、わたしはおもにilfordのdelta400を使っています。

理由はトライXよりやや安いのと、パッケージがかっこいいからです。
同じilfordの感度400でHP5というのもありますが、deltaのほうが名前がかっこいいので好んで使ってます。

フィルムの製造技術はすでに完成されているので、メーカーやブランドでそこまで差はありません。いろいろ使って見ましょう!


未経験でも失敗しないフィルムカメラの選び方をシンプルに解説したものがこちら!

カメラをゲットしたら最初に用意しておいたほうがいいカメラ用品を3つ紹介します
3つとも1000円以内で買えるものなのでなるべく用意しておきましょう

レンズクロス
レンズにうっかり触ってしまい指紋がついたときなど、ティッシュなどで拭くよりレンズクロスを使いましょう。汚れの落ちやすさがぜんっぜん違います。

ブロアー
ちょっとしたホコリなどは拭き取るより吹き飛ばしたほうが楽です。フィルムスキャンのときなどにも活躍します。

レンズフィルター
レンズフィルターもいろいろありますが、ここではあくまでもレンズにうっかり傷をつけたりするのを防ぐための保護フィルターです。中古の数百円のやつでもいいので装着しておくと安心です。

最低限、カメラとこれらのグッズがあればじゅうぶんです。
モノにいろいろお金をかけるより写真をいっぱい撮りましょう!


未経験でも失敗しないフィルムカメラの選び方をシンプルに解説したものがこちら!

カメラ選びはまず機能面で自分の目的に合っているかどうかが大切ですが、機能面以外にも大切なポイントがあります。

そのカメラが自分に合っているかどうか、機能面以外に最初にチェックできるポイントとして「手に持ったときの持ち易さ」があります。

カメラを右手で持ったときに手の大きさとカメラの大きさが合っているかどうか。シャッター操作などがしやすいかという点です。

例えばニコンのD3000シリーズとD5000シリーズのように、機能面でそれほど違いのない機種で迷った場合は、素直に自分の手にフィットするかどうかで決めるのも良いと思います。

人間の手は非常に繊細な感覚を持っているのでカメラが自分の手に合うかどうかは結構重要です。

撮影に出かけると半日くらいはカメラを持ったまま行動することになります。

カメラは大きすぎても小さすぎてもストレスになりますので、自分の手にしっくりくるほうが後々ストレスになりにくいと思います。


「撮ってすぐ写真を見るな」というのは世界中のストリートフォトグラファーが言っていることです。他のジャンルの場合は分かりませんが、少なくともストリートフォトグラフィの世界では撮影からしばらく時間を置いてから見たほうが良いとされています。

理由は撮ってすぐの状態では現地で直接感じたことなどの雑念が多く、純粋に写真のみでの価値を判断しにくいからです。

実際、撮ってすぐは何とも思わなかった写真が翌月に見直したら結構良い感じだった。ということはよくあることです。

その理由でデジカメでも撮ってその場で写真を見て、失敗と判断して消すのはNGとされていますね。


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ストラップはあたかもカメラに必須なアイテムのように感じますが、あくまでもうっかりカメラを落とすリスクを避けるためのアイテムなので、ストラップ無しという選択肢もアリだと思います。

ストラップレスのメリットはカメラの取り回しが楽になることです。

意外とストラップ邪魔だなーと感じたことはありませんか?カメラを落とさない自信があるなら思い切ってストラップを外してみるのもいいかもしれません。


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