フィルムカメラで撮影会に参加することはもちろん可能です。デジタル限定な場合はそう書いてあるはずです。フィルムでもまったく問題ありません。
ただ普通は女性が男性より多いことはないので、男女比を気にする場合は事前に確認したほうがいいです。
[写真撮影禁止の場所で撮らない]
観光地の店舗とか何かの施設とか展示物などの撮影禁止の張り紙がある場所での撮影は控えましょう。

[他人の敷地に無闇に入らない]
法律です。私有地に無闇に入ってはいけません。

[嫌がる人を無理に撮影しようとする]
これも違法になり得ます。街中では気をつけましょう。

[撮影場所確保のために木を折ったり環境を荒らす]
折れた木は元には戻りません。そこまでして撮った写真にどれほどの価値があるのか冷静に考えましょう。

ルールとマナーを守って写真を楽しみましょう!
撮った写真をネットで公開したいならflickrがおすすめ!なんといっても利用者が多いので他の人の写真を見るだけでも参考になるし、色々なグループがあるので見たいタイプの写真を探しやすいです。まずはアカウント作りましょう!そしてgroup searchからカメラ機種、レンズ種類、被写体種類、など自分の見たい写真のキーワードで好みのグループを探しましょう!
カメラのレンズ選びはまず用途によりある程度絞ることができます。
レンズ交換できるカメラを買うと、どんなレンズを次に買うか考えることになると思いますので目安として撮影シーンごとに焦点距離からのレンズ選びを紹介します。
今回は野生動物撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影の3つの観点から説明したいと思います。

[野生動物撮影]
野生動物撮るなら超望遠なレンズ(焦点距離300mm以上)が必要です。
動物に警戒されない距離まで離れる必要があり、「鳥が止まっている木」より「木に止まっている鳥」の撮影が目的なので必然的に超望遠レンズが必要になります。
フィルムカメラで野生動物撮る人はいないと思いますがレンズ選びの例として紹介しました。

[ポートレート撮影]
ポートレートなら被写体を強調しやすいやや望遠(焦点距離85mm前後)なものを使います。
ポートレートとは人物中心の写真です。もちろん撮影について被写体と同意の上での撮影なので野生動物と違い被写体まで近づくことができます。しかし被写体単体の撮影が目的なので、広角レンズより被写体を強調しやすい望遠レンズのほうがポートレートに向いています。

[スナップ写真]
スナップなら周りの風景も写せる広角なもの(焦点距離35mmくらい)が良いと言われています。
スナップとは日常ありのままの人物写真のことです。ありのままの風景ですので人物単体というよりも、広角レンズで人物の周囲の状況も含めて撮影することでよりイメージが伝わりやすくなります。また、決定的瞬間を逃さないようにサッと構えてパッと撮る必要があるため望遠レンズより手ブレのリスクが少ない広角レンズが好まれています。

以上あくまで一般論ですが用途別レンズの紹介をさせてもらいました。しかしレンズ選びに正解はありませんので、自分で撮りたいイメージに最も近づくことができるレンズを選ぶのが最善だと思います。

カメラ初心者の場合はとりあえず標準で付いてるレンズを使い倒しましょう。古いフィルムカメラの場合はたいてい50mm単焦点のレンズ、割と新しいフィルムカメラの場合はズームレンズが付いてると思います。ちなみにズームレンズというのは広角から望遠まで焦点距離を調整できるレンズのことで、単焦点というのは焦点距離を調整できないレンズのことです。

そしてズームレンズこそ初心者が自分に合った焦点距離を探し出すために最適な道具であると考えられます。例えばポートレート撮るのは85mmくらいが一般的に好まれてますが別に50mmでも35mmでもいいんです。標準ズームレンズは大抵そのへんの焦点距離をカバーしてるので色々試せます。

とにかく、いっぱい写真撮ってレンズにもこだわってみましょう!



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ライカのフィルムカメラ特にMシリーズは、主にモノクロフィルムでのストリートスナップで絶大な支持を受けています。
特徴の一つとしてシャッター音がとても静かなのでカメラの存在感を控えめにできるようです。
被写体にカメラの存在を意識されると不自然な写真になりやすいのでストリートではライカMシリーズが重宝されるんです。