究極のサブリミナル効果で、あなたの夢を叶えるお手伝い

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あなたも最強のサブリミナルコミュニケーションのスキルを身につけて豊かで幸せな人生を送りませんか?
このブログでは、日常にサブリミナルを取り入れてあなたがあなたの夢に近づくヒントをお届けしていきます。
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【今だったら言い返せるし、聞き直せるのにな。。】



映画「Sunny」を観てきました。


映画情報から、

相当期待値をあげて観に行ったので、

結論からいうと...


残念。。  だったかなぁ


でもね、



on time で女子高生だったら、

懐かしいの極みかもしれない。



で、


懐古したわけ。。。




小学校5年生の時の事、

今でもここが分岐点だったと思うのですよ。



小学校4年生の時に、

引っ越してきた転校生がいたの。




名前も忘れはしない

タニムラ シノ ちゃん。



ご両親がキリスト教で、

市営住宅暮らしだった。



私が幼少期過ごした町には

古くからの絵お祭りがあって、


体育の時間や家庭科の時間に

お祭りの 町流しの踊りの練習があったんだけど、


彼女は、転校早々

家庭の事情で 日本の伝統芸能の練習には参加しなかったのですよ。


私は、あんまり

村社会とか蝦夷非人とかいう差別意識が全く無かったので  個性としか感じても無かったのですが、


そりゃぁ、イジメの対象になったよね。



学年が上がって、5年生の冬に

男の子 (今でも忘れない オカジマ君)が、


雪の中に シノちゃんの長靴を投げ捨てたの。



それを見ていた私は、

下駄箱で困っていた シノに

「長靴落ちてたよ~~」って、手渡したんだよね。



その次の日だったかな?



教室で、担任のオオシマ先生が

「クラスでイジメがあります。」と言って、イジメ見た事、聞いた事を書くようにとアンケート調査をしたの。




当時、5年生の時の担任、

オオシマサトコ先生が大好きで、

先生にプレゼントしたくて、

マフラーを編んでいたの。私。。



それくらい大好きな先生だった。


赤と白の手編みのマフラー🧣

バレンタインにプレゼントしたくて🎁



ところが、

アンケートを取った次の日だったかな、



担任の先生に職員室に呼ばれて

言われた言葉が、


「タニムラさんをイジメているのは芦崎さんなの?」


「アンケートに 芦崎さんが、タニムラさんの靴を隠していたのを見た。」と書いた人がいる。  と。。。



あまりにも、ショック過ぎて、

立ち尽くして泣くしか出来なかった 私。



何を聞かれても、


大好きな先生が、私を信じる前に

矢継ぎ早に質問してきた事に


何にも答えられなかった...

悔しかった...


聞き返す事も 出来なかった、

何も言い返せなかった自分に悔しかった。。。



その日日から、

同じクラスの全員が


私の敵になった。



誰も信じられなくなった。


誰が、私をイジメ犯人と書いたのかも判らない。


でも、その日から、

私の顔から 笑顔が消えた。



唯一の、信用できる大人だった

オオシマサトコ先生。


いつもと変わらないであろう

クラスの人たち...


その全てが、


終わった。




それから、私は

誰にも心を開くことは、無くなった。。。



申し訳ないが、

その感情は、今も消えない。