みなさん、こんにちは。
今日はロードに乗れる!?の誤解です。
自転車店でお手伝いをしていた時の話と
取材で元プロにお話を伺った時の話から。
元プロの方に雑誌取材でお会いした時の事です。
「ヘンだよなぁ、そう思わへん?」そう彼は切り出しました。
車の場合な、免許取り立てで「ほな、鈴鹿で300km出しに行きましょか?」ってならんやろ?
でもなぁ、何故か自転車の場合はママチャリ乗れたらロードも乗れるって思ってる人が
ホンマに多いんや
で、自転車屋のお手伝いをしていた時
確かに、ロードに乗りたい、乗っている、そういう方が多く来店されますが
そのプロの感じたことそのままのご意見を頂戴する訳です。
「ロード?ああ、自転車乗れるから大丈夫」
これが大丈夫じゃないんです。
ロードも一応?れっきとしたスポーツですから
車の例えで言うならば前に行った事になりますが
これが私の今やっているバスケで言ったら
手鞠つきのレベルで、バスケ出来ます、と言っているのと同じなんですよね。
プロのスポーツが確立(海外ですけど)されている世界
きちんと基礎も応用もある世界です。
ただ、考えて下さい。
プロとアマと動作が全く違うというスポーツって有るでしょうか?
試合の進め方なら分かりますが
動作、基礎が全く違うというスポーツは有りません。
とかく、「アレはプロだから」と言う言葉を聞きますが
基礎で言えばプロもアマも一緒。
それを分かりやすく説明するのがココ、という訳なんですね。
まぁ、現在流行っているロードやクロスバイクは
いわばボーリングの様な存在なのかもしれません
基礎云々ではなく、楽しければ良い、楽しさのツールに過ぎない、という
でも、基礎を覚えたらもっと行動範囲が広がるし
もっと楽しくなること間違いなしですよ
だって、1馬力程度の非力さでありながら遠くまで、早く、速く行けてしまう
その効率の良さが魅力なんですからね。