アメリカインディアンが、毒虫やヘビの咬傷、狂犬病、過度の性的興奮、生理痛の治療薬として、昔から利用してきスカルキャップ。
ヨーロッパでは、狂犬病の薬として紹介されたため、「狂犬のハーブ」ともいわれていました。
今日では、神経を強壮にして活性化するミネラルを豊富に含むことから、神経系に働くハーブティーとしてよく利用されています。
忙しい毎日の暮らしのなかで、心に抱えがちな緊張や不安、神経過敏、ヒステリー、神経衰弱、うつ、パニックなどの緩和に有効。
疲れているのに、神経がたかぶって眠れない夜に飲むと、心の緊張が次第にほぐれてくるでしょう。
【作用】おだやかな収れん、強壮、神経鎮静、鎮痙、利尿
【香りと味】やや苦味が、ある味でさわやかな草の香り。
【飲み方】シングルまたはブレンドで通常の飲み方を。
●学名/Scutellaria lateriflora
●科名/シソ科
●ティーに使う部分/葉、茎、花
●主要成分/フラボノイド、苦味質、精油、タンニン




