天皇賞(秋) 結果 | 負け新聞

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お馬さんとパチが好きなオッサン。

職場環境が変わって、お馬さんの話をする相手がいない。
打ってるスロがノーマル機ばかりで、話が盛り上がらない。
ということで、気晴らしに始めたブログ。

更新するのは気が向いた時だけ。

昨日の予想を書いた後でベッドに入ろうとすると、寝息を立てる娘と息子の向こうから「明日は朝から公園に行くから」と嫁の声が聞こえてきた。

昨日から実家のジィちゃんバァちゃんが遊びに来てて、孫と公園で遊びたいとか言ってたので、朝から出動ということになったようだ。

ついでに買い物もするとかで、帰ってくるのは夕方になるとのこと。

ゆっくり馬券買う暇は無さそうなので、PCを再度起動して夜のうちに馬券を買った。

半分冗談で書いた馬連28点を・・・。

馬場状態がどうなるか分からないんで切る馬が決められず、かといって点数を絞ってしまうと中らなくなりそうで、結局全通り買うことに。

ブエナビスタ×アーネストリーのワイドは、配当2倍と仮定して馬連が外れても負けない程度に押さえておいた。

それにしても、こんな点数の馬連を買ったのは、ハートレイクの安田記念以来か?


朝から快晴。

狂ったようにハシャギまくる娘と息子の相手をしているうちに3時を回っていた。

携帯から馬場状態を確認すると、7レース時点でやや重まで回復していた。

もしかして良でのレースというのもありうるかも?なら昨日の追加馬券は要らなかったんでは?と考えていると、嫁の号令でユニクロへ移動することに。

運転しながらナビのワンセグで天皇賞を見る。


ブエナビスタは、ようやく力通りの結果を出せた。という感じだった。

相手関係もあるだろうが、ようやく手の合う鞍上と巡り合ったということだろう。

横山はどこで観戦したかしらないが、悔しい気持ちになったのでは?


ペルーサは、やっぱりやらかしてしまった。

陣営は執拗なまでにゲート練習を繰り返していたみたいだが、馬がわざとやっているんでは、こうなることも仕方なし。

今後も同じようなことを繰り返すのだろうか?

まともに走ってくれたなら、国内トップクラスの強さを持っているはずなのに・・・。


アーネストリーは、力負けといったところ。

もし内枠引けていたら、ここまでの差は開かなかったのではないだろうか?

でも、出遅れて大外から追い込んできたペルーサに簡単に交わされたんだから、やはり力負けなのだろう。


シルポートは、あんな逃げでどうにかなるとでも思っていたのだろうか?

G1で勝ち負けしようと思うのなら、玉砕覚悟で飛ばして行かなきゃ。


ちなみに、渋るからと追加でシルシを回した馬は、全て見せ場なし。


馬連は的中した。

28点買いで10.3倍の払い戻しだったけど。

ワイドのおかげでプラスになりはしたが、ブエナビスタの複勝買ったのと大して変わりは無かったかな?

とりあえず、負けないことが大切。

それにしても、台風が来なけりゃ、1番人気のワイドに突っ込んで、ダービーで作った借金をそれなりに減らすことが出来たはずなのに・・・。


来週は、G1は1回休み。

アルゼンチンに、JC組が何頭か出てくるかな?