2023.3.23(木)
一昨年、悪性リンパ腫になり、なんとか生還できたけれど、生と死について深く考えるようになった。
今置かれている環境が当たり前のことではなく、感謝をして生きなければならないことを。
そして生かされている意味を。
その頃から終活を強く考えるようになった。
現在61歳。
もう少し生きたいけれど、こればかりはわからない。
震災を体験し「明日が来るとは限らない」ということを、身をもって知ったから

親達(80代後半)の互助会には入っているけれど、私達夫婦のはまだ

全国展開している互助会グループの葬儀場が、近くにできたので入会した。
新規オープンということで、特典もいろいろと![]()
月払いの途中でもしものことがあると、身内が残金支払いとなるので、一括払いで![]()
今から「家族葬」をお願いしている。
入る予定の墓もあるけれど、散骨にしようかこちらはまだ考え中。
家の中の断捨離も始めている
残された者に面倒、迷惑がかからないよう、身辺整理をして。
これは悪性リンパ腫にならなかったとしても、必要な事であり、準備しておくべき事。
備えあれば憂いなし
桜の時期に、自分の散り際を考えるのも悪くないかな
さて、ゆっくりと時間をかけて、エンディングノートに記入しよう![]()
