両胸が乳ガンになり、全摘手術しました。早期発見の大切さを実感してます。

両胸が乳ガンになり、全摘手術しました。早期発見の大切さを実感してます。

23年前にステージⅡの乳ガンになり左胸を全摘しました。
今度は右胸の乳ガン腫瘍が見つかり、全摘しました。

早期発見、早期治療の大切さを実感してます。
その闘病の記録などを綴っていきたいです。


Yahoo!blogから移行したblogでもあります。


昨日、病院行ってきました。 



遺伝性乳がんの結果が出ました。

日本語

 
サムネイル



BRCA1,及び2の結果が陰性でした。

英語

サムネイル


陰性だったので、安心しました。


私の子どもたちに遺伝したら大変だと思ってましたが、安心しました。ひらめき

息子に前立腺がん、娘に乳がんや卵巣がんの罹患する確率が高かったらどうしようと思ってました。凝視


とりあえず、安心しました。だけど検診は怠らず行って欲しいとは行ってます。ニコニコ


息子は大きな会社勤務なので、定期的にPET検査をしているようです。病院


娘は、乳がん検診を定期的にしているようですが、再検査の結果が出てヒヤッとしましたが、嚢胞があるとのことでした。目


今後、ホルモン剤を服用していきます。とりあえず5年を目安に飲みます。キョロキョロ




冊子を頂いてきました。






















フェマーラの副作用


更年期障害の副作用があるようですが、症状が出ない人もいるようです。


頭頂部の髪の毛が薄くなってきたのと、関節症で膝が痛くて、病院通いしてるのでちょっと気が重いけど、仕方ないです。えー


閉経前に飲んでたホルモン剤は、良く覚えてないけど、たぶんタモキシフェンだったと思います。結構高かったという記憶があります。

今度は、閉経後の術後の薬です。両方の胸がなくなっても子宮や卵巣があるので、ホルモン剤でリスクを減らしていくのだと思います。照れ


とりあえず5年を目処に頑張ります。ウインク




  検索してみた。


レトロゾールは、主に閉経後乳がんの治療不妊治療(排卵誘発剤)に用いられる薬です。先発医薬品は「フェマーラ」という名称で知られています。 

効果と用途

レトロゾールは、体内のアロマターゼという酵素の働きを阻害し、エストロゲン(女性ホルモン)の生成を抑えることで効果を発揮します。

閉経後乳がん治療: エストロゲンが乳がん細胞の成長を促す場合があるため、その生成を抑制することで、がん細胞の発育や増殖を抑えます。