■2010年7月

今回は、MRI 検査ということで 再び病院に来ました。


検査室の前は、少し不安そうなおじ様やおば様達がイスに座って並んでいました。

何だか私まで不安になってきてしまって、ドキドキして待っていると…

名前が呼ばれました。


検査着に着替えるように指示がありました。

MRI室に入り、台に乗り寝かされて説明を受けました。


「MRI中は、「ガガガ」とか「ピピピ」とか工事のような音がしますので

ヘッドフォンを装着してください。痛いことは何もしませんよ!」


ヘッドフォンを耳に当てると…


「それでは、開始します~。」


(あれ…?私、造影剤を点滴(注射?)しながら検査するって言われたけどなぁ?…

 まぁ、いいか…。←オイ汗


ヘッドフォンからは、クラシックとか。

あとSMAPの曲のアレンジバージョンが流れてました。


時間にして、20分もかからないくらいで検査は終了しました。


実は、私8年くらい前にも同じMRI検査を受けたことがあるんですが

その時はまだ、検査時間も30分くらいかかったし、音楽なんかも聞かせてもらえなかったので何だかすごく恐かった覚えがあります。

だから、「今は時間も短時間で出来るようになったし、患者さんの不安も少なくていいなぁ。今の医学は進んでいるんだなぁ…。」

と、しみじみ感心していました。


そんな事を考えボーッとしていると、台が動き出しました。


「お疲れ様でした~。

 先生からは、造影剤を打つと言われていたと思いますが完全に妊娠してないと言い切れないとおっしゃっていたので造影剤はこちらの判断で使用を中止させていただきました。」


な、な~んだ。

そういえば、検査の同意書の質問欄の記入を見て判断したのですね。汗

何か忘れられてるのかと思っちゃいました…。汗


さて、次は婦人科のほうで検査結果を待ちます。

ドキドキ…汗

■2010年6月

「スプレキュア」の投薬終了から6ヶ月たったので、定期健診に行きました。


内診の結果…。

右の卵巣が7センチ×4センチに育っていました。


先生:「今まで、6センチを越えることはなかったのに…。

     これはもう手術の範囲ですね…。

    詳しくMRI検査を受けてみたほうがいいでしょう。」


とのこと…。

7月上旬にMRI検査を受けることになりました。

その後、何度か定期健診に行きました。

定期健診のたびに行われるのは、エコー・内診・採血チェックです。


■2009年12月

定期健診へ。

1度は、小さくなる兆しをみせた卵巣でしたが…

その後、それ以上小さくなることはありませんんでした。


スプレキュアは、6ヶ月しか使えないので

2010年1月で、投薬は一旦終了することになりました。


次回、6ヶ月後に定期健診で卵巣の様子をみましょうということで帰されました。



◆『スプレキュア』のジェネリック薬品について

非常に高いので、先生に聞いたところジェネリックでもOKということでしたので

初回のみ「スプレキュア」。

その次からは、ジェネリック薬品の「イトレリン」という薬にしてもらいました。

薬代、約半額くらいになりました。

(※ブログでは、わかりやすいように「スプレキュア」という名前のままにしてあります。)