yonnie@スマホ逝く
です。
ドコモショップの閉店30分前くらいに充電のできなくなったスマホを預けに行って、代替機を借りる手続き、データのバックアップ等々やっている内に、かれこれ1時間以上経っていました。
店員さんはもちろん残業。
閉店前にトラブル関係の事案を持ち込むとこういうことになるのか、、、と申し訳ない気持ちになりつつ、笑顔を絶やさない店員さんにリスペクトの念を覚えました。
さて、前回の記事はこびりついたガムテープの話で終わったと思います。
それから、ちょっと作業が進んで、現在こんな感じです。
じわじわ剥がれてきた!!

でも・・・
飽 き た
こびりついたガムテープ剥がすのって、大変ですね。。。
心が折れそう・・・
こんな時だからこそできる話をします。
こんな時、これまでの私だったら、多分このままガムテープ剥がしを終えるまで、次の作業には移らなかったと思います。
でも
それじゃダメ
です。
なんでかっていうと、それだとやる気が持続しないから。
これまでの経験からすると、やる気を持続させるには、とっとと次に進むことだと思います。
これは
不完全だとしても次に進む
という意味です。
今回の場合は、まだこびりついたガムテープが残ってるということが不完全です。
でも、これから白塗装した段ボールを貼り付けようとしている箇所は、実はもうガムテープを剥がしきってるんです。
つまり、もう次に進める状態にあるということです。
次に進めるなら、早く次に進んで、自分自身により良い未来を垣間見せる
これがやる気を絶やさない秘訣だと思います。
私はこれまで散々要領が悪いと言われ続けてきたので、要領が悪いたるやなんぞやということをよくわかっているつもりです。
実際、世の中にも"不完全"なものが出回っています。
その代表例は皆さんもまず間違いなくお世話になっている"Windows"。
いまWindows8ということですが、Windows8が完全なものであれば、今後もう二度とバージョンアップはないでしょう。
でも、実際には不完全。あるいは、もっと良くしていける余地が残されてる。
それにも関わらず、堂々と市民権を獲得していますよね。
つまり、そういうことです。
不完全でも次へ進め
です。
これは、たとえば会社員の仕事ぶりでも言えることじゃないでしょうか。
はじめから100%の出来を目指そうとして10の時間をかける社員と
80%程度まで5の時間で仕上げ、残り20%を上司のフィードバックを得ながら完成形に近づけていく社員。
おそらく、最終的に良い成果を得るのは、不完全でも次に進んだ後者の社員です。
不完全な部分は、フィードバックを得ながら修正していけばいいのです。
前者の社員は、本当にはじめから100%で出来ればよいのですが、たいてい、修正が加えられます。
であれば、早い段階でフィードバックを得る段に入った方がよいでしょう。
メーカーでは、特に工場で実際に「ダンドリ」という概念が重要視されています。
「ダンドリが悪い」とかいう言葉があるので、皆さんにも馴染みの言葉かと思いますが
ダンドリも立派なデザインの対象
なんです。だから、くどくどと書いているわけです。

物事をどう進めるか。
これも立派にデザインの対象ということですね。
目に見えるものだけがデザインじゃないんです

というわけで、作業に戻ります。
早く自分自身によりワクワクする未来を垣間見せて、行動を加速させていきたいと思います

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