モノも歳を取る | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

こんばんは、yonnie@8年使い続けてきたリーシュコードついに切れる です。

※リーシュコード:サーフィンの時に着用する命綱



よほど泳力に自信のあるサーファーでない限り、たいていリーシュコードが切れると焦ります。




「あれ、急に体が軽くなったな」




と思ったらボードだけが波に乗ってはるか彼方に!そして自分は沖に取り残されるというww




これまでも強烈な波に飲まれてリーシュが"外れる"ことはありましたが、切れたのは初めてで、8年を共にしてきた相棒がついに逝ってしまったようです。


(※本当は1年で買い替えるのがフツーです。命に関わるので、サーフィンやる人は真似しないでください)




サーフボードの方も、ちょこちょこヒビが入ってて、そこから水が浸入し、中のスチロールが水浸しになっていたりします。




モノも歳を取るんだなぁ、と。




考えてみれば、洋服や絵画なんかも経年とともに色褪せてきたりなんかしますよね。




ジーパンなんか、気付くと股間のところが擦れて思い切り穴があいていたりします。




一番身近なモノの寿命と言えば、「賞味期限」や「消費期限」でしょう。





ですが、食べ物でなくても、ちゃんと製品寿命は存在するんです。





実際、私が本業で設計に携わっている製品にも「設計寿命」なる概念が存在し、寿命がしっかりとデザインの範疇に含まれているのです。




DIYでモノづくりをする際も、「どれくらいの使用年数を想定するか」ということを意識すると、一段高いデザインになってくるかもしれませんね。






というわけで、製品寿命とデザインのお話でした。





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