歩道のタイルに目を向けると…@会社の昼休み | DIY×デザインは教育を変える! / produced by Makerside

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メーカー勤めのサラリーマンが、DIYとデザイン(設計)を融合させ、新たな学びの形を提案していくブログ。「インテリア」「デザイン(設計)」「ものづくり」が三大テーマ。

tile




日常の些細なことにでも目を向けてみると、奥深いデザインが隠されているものです。

それに気づいたとき、日常はもっとエキサイティングになるはず!

それがMakersideマインドですひらめき電球




そんなこんなで昼休みに会社の外をぶらついていると、早速目に飛び込んできたのが…





タイル




何の変哲もない、どこにでもあるタイルですね。

でも、「素材」「大きさ」「形」などいろいろ見てみると、少なくともテキトーに決められたものではないハズ(それじゃ商売にならないからね)。

ということは、明確な意図をもって作られたわけだから、そこには絶対にデザインがあるはずなんです。





まず大きさ。

極端な話、このタイルが100m四方とかだったら

「ぇ、どーやって運ぶの?」

という感じですよね。

逆に1cm四方とかだと、敷き詰めるのがメンドくさそう…

とか、極端なことを考えてみると問題が鮮明に浮かび上がってきたりします




形もたとえば、平らなのがアタリマエと思わずに、いろんな可能性を探ってみると、新しいビジネスチャンスが生まれるかも?

たとえば、別に表面がぼこぼこしてたっていいと思うんです。

ビジネス街の一角に、ボコボコのタイルを敷き詰めるだけで、デスクワークで疲れたサラリーマンたちの足つぼ押しになるし、そこに人が集えば自然とにぎわいを見せる。

まさに、デザインの真骨頂ですね!




というわけで、オフィス周りからのデザインの話でした。




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