プリティーウーマン | メーカーズフリーのブログ

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中小企業の尊敬する経営者 様へ

フリー ただで儲けのネタを提供 何かのヒントになれば幸いでございます。

新型装置・設備の利用、分業、モジュール化、生産拠点の選定

情報をミックスし、ブランド化ができると誰でもメーカーになれる時代到来。

2016年 3ヶ月連続で更新中�N���b�J�[



ジュリアロバーツの出世作である

コミカルな演技が印象的だ

リチャードギアの渋さも半端ない

実はこの映画、リチャードギアが演じる実業家は

買収してお金のなる事業を切り売りする解体屋だ

最後は金儲けだけに執着しない善人に変身する

典型的なハッピーエンド映画だ


ところで、実は企業は今

利子だけを返済する返済猶予の会社が莫大ある

お金を生まない本社屋、美術館、高級車、成長しない人材

などに投資をしたためだ

表に出ないだけだ

過去の過大な投資で絶対に本業で返済できない借金を

背負った会社が山ほどある

こないだも、某有名な老舗生活用品メーカーが買収されていた

恐らく銀行が買収先を見つけてきたのだろう


新会社をつくる

そして借金のある会社から営業権を移転させる

その無垢で足枷のない企業を売る

できるだけ高く

それを返済にまわす

まさに解体屋ではないか?

そして、借金が残った会社は清算(自己破産)されるケースが多い


銀行よ

清算するとき自己破産させるなよ

自己破産させ、経営者の身ぐるみ(持ち家など)をすべてはがす(競売にかける)

全責任を負った経営者には何も残らない


税効果会計(損金計上で税金対策)になるのだから

借金棒引きして再出発させてあげたら・・・

そして長期に渡って回収したら・・・

ほかの会社にしめしがつかない・・・?

という理由を述べて身ぐるみをはがすか・・・


たまには

ジュリアロバーツ(純粋な人)と恋をして、リチャードギア(いいひと)になったら


それができないのが

官僚組織である銀行なのだ(バカボンのパパ口調)