本にあった泣ける話 | メーカーズフリーのブログ

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中小企業の尊敬する経営者 様へ

フリー ただで儲けのネタを提供 何かのヒントになれば幸いでございます。

新型装置・設備の利用、分業、モジュール化、生産拠点の選定

情報をミックスし、ブランド化ができると誰でもメーカーになれる時代到来。

ある作家いわく

営業マン時代の話

訪問営業を行っており、ぼったくり商品であったため

心にわだかまりがあり、思うように成果が上がらなかった

商品にわだかまりがあったため、考え方を変えた

商品を売らない 自分(付加価値サービス)を提供する

そのいわくつきの商品は、学校教材であった

非常に高い商品である


訪問営業時に、先ずはお金の決定権のない子供に

ニーズを聞く

勉強は嫌いか?

返答:イエス

大学に行きたいか?

返答:イエス

成績は良いか?

返答:ノー 勉強が嫌いだから 頭悪いから

なぜ、決めつける なぜ努力しない?

返答:どうせだめだから

将来はどうなりたい?

返答:自分の道を切り開きたい

行動すれば、できるようになる

返答:どうすれば?

目の前の努力を行えばできる

返答:できるならしたい

こつこつ努力すれば、できる

返答:したい 将来のために

この教材は、高いから、親に買ってもらうな 将来自分で稼ぐ金で買え

返答:わかった

上記のやりとりは、一種のけんかである 

こころを通わすため、お互いが真っ向勝負する

作者は、本気で子供と会話する

子供のやる気スイッチを押す

その結果

勉強嫌いの子供は、親に懇願する お金を貸してください

お母さんは、一切勉強の興味がなかった子供が懇願するため

将来に希望が無かった我が子が、変化したため

大泣きだ わんわん泣く

子供は、自分の意志で勉強をしたいと言う 自分の未来のために

その姿を見て、そこにいたみんなが興奮して感動して涙する

子供も自分の変化に気づいて大泣きする


この出来事を商品とした作者は、子供が教材をほしいと言って

親に懇願しないかぎり売らなかった


このサービスを売ることが使命であり、商品(教材)は付随物にすぎない

この考え方のパラダイムシフトによって

作者は、すぐにトップセールスマンになった

勉強嫌いな子供のやる気を出させるコンサルティングに、勝機を見いだしたからである