飾らないA社の戦略 | メーカーズフリーのブログ

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中小企業の尊敬する経営者 様へ

フリー ただで儲けのネタを提供 何かのヒントになれば幸いでございます。

新型装置・設備の利用、分業、モジュール化、生産拠点の選定

情報をミックスし、ブランド化ができると誰でもメーカーになれる時代到来。

一、A社は、なぜ、綺麗で、ファッション性があり、話題性のある商品を取り扱わないないのか?

①流行の左右され、時代遅れになると二束三文になる 
②売れる時期が少ない、賞味期限がある
③売れるターゲットが限定される

なので、究極は、ぞうきんのような、

①外部環境に左右されない
②季節を問わない
③誰にでも売れる

ような商品を販売したい

二、A社は、B社に企画商品を模倣された 実用新案をとっていたため
侵害している商品の損害賠償金を請求しました
先方は、商品の模倣を認め、A社に賠償金を支払いました
しかし、A社は、賠償金を全額返金しました

なぜ、商取引場のけんかをしなかったのか?

A社は、返金後、お詫びに来たB社から業務提携の話を受け
商売が更に順調になりました

なので、あえてけんかをしないことによって、将来性のある更なる
市場拡大を狙ったのです

三、A社は、ねぜ、企業規模の拡大を目指さないのですか?

①目が届かないようになるのが怖いから
②右向け右の速度が遅くなり、変化に対応できにくくなるから
③規模の経済ではなく、範囲の経済を追求しているから

しかし、10人で100万円の当期純利益を出す企業よりも
   100人で100万円の当期純利益を出す企業のほうが
社会性が高く、立派なことは認める

わたしには、社会性のある立派なことができない才能がわかっているため
あえて企業規模を拡大しない


先見性があり、内部環境、外部環境ともに
よく分析している、すばらしい戦略ではありませんか!