こんにちは。
masumiです。 ご訪問ありがとうございます。
マケプレの記事が多いので、今日は仕入れのことも少し書こうと思います。
明日は日曜日だし♪
昨年3月頃に、私はイヤホンジャックピアスを中国から3千個仕入れました。
当時は主にiPhoneアクセサリーをAmazonで販売していました。
初めてロット3千個の注文を出すのは、正直怖かったのを覚えています。
イヤホンジャックは安価なので、金額は大したことないです。
何が怖いか。。。3千個を捨てちゃうことになるかもしれないってことでした。
私は昭和40年代生まれの2男児を育てております母親でもあります。
日頃 子供たちに口うるさく「物を粗末にしてはいけません!!」と言っています。
あ~。 売れなかったら、この3千個どうしょうぉっ。捨てるは嫌だなって、
ネガディブモードにどっぷりつかっていました。
では、何故? イヤホンジャックピアスを輸入しようと考えたか?
以前、このブログでも書きましたが、ギフトショーに行ったときに
色々な企業がイヤホンジャックピアスを取扱い始めていたからです。
当時はまだ今のようにイヤホンピアスはメジャーではなく、だって、iPhoneもまだ
3で持っている人もそんなに多くなく、私自身もガラケーでした。
チャンスなのか? どうなんだろう? ちょっと不安だなぁ
そこで、、、、
3千個の注文を出す前に、iPhoneの出荷台数を調べたのを覚えています。
実際の数値は忘れちゃいましたが、3千個売るなんて、ちょろい、な♪ って、
思える出荷数でした。 あ~本当にマーケットを調べることの大切さを学びました。
そんな勢いついて、3千個を注文して商品が手元に届いてまたビックリ!!
3000個の10% 300個が不良でした。
その時は正直唖然としましたが、結局パーツを組み替えたりして加工して
全部完売させました。
中国に限らず海外からの輸入品は日本より品質が劣ることが多々(実はしょっちゅう)あります。
食器だと色むら、欠け、セット内容不十分など、など
イヤホンジャックだっと、石が付いてない、そもそも写真と色と品質が異なるなど など
欧米はだいたい交換に応じてくれます。
問題は中国です。 不良基準がお国柄甘いので、こちらの不良基準と合致しないので
不良扱いにしてくれないのです。
イヤホンジャックピアスがホールに入らないと言えば、
「こちらでは、全部チェックし入りました。」と、中国のいPhoneでは問題なかったことに
しようとしたり。。。
この場合は、穴にスムーズに入るように鑢で削りました。
だんだん 不良品を報告するの面倒になります。
なので、この不良品を再販する加工技術が必要になってくるのです。とほほ。
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教材に頼らず、自力でいろいろやってきましたが、
最近になって、もっと簡単にネットビジネスができたんじゃないか?って、
迷いがでます。
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