代引き発送の落とし穴 【受取拒否るってあるんだね、編】 | ネットでお小遣いを稼ごう

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こんにちは。

アクセスいただきましてありがとうございます。

ちょっと前なのですが、記憶があるうちに書きとどめておきます。

先日「代引きの落とし穴」で手数料編を書きましたが、今回は

「受取拒否」について書きます。

ある日、

ぴんぽーん! 「郵便局で~す」と声がして玄関にでました。

郵便配達員「これ、代引きで発送されたものですが、保管期間が切れましたので返却します。」

わたし「え? それって、建て替えた送料なんかはどうなるんですか?受取人に電話して再配達したんですか?」

郵便配達員「3回再配達の連絡を入れて、郵便局の保管期間がきれたのです。」 と、荷物を置いて帰ってしまいました。

郵便局の保管期間は7日間です。

その間に連絡をしたが、先方が受け取らなかったとのことですね。 え~、ちょっと、どうなるの?立替送料は?

なにか事情があるのかと思って、Amazonに登録されている購入者の電話番号に連絡するも

連絡がとれません。(電話は繋がりますが、だれも出ないのです。)

Amazonのヘルプデスクにも連絡を入れておきました。が、この場合は、出品者が負担した送料は
Amazonでは補てんしてくれないそうです 泣き寝入りだそうです。

ググってみると、結構代引き受取キャンセルって事例が沢山でてきました。

商品が届くまでに気が変わってしまったのでキャンセルとかいう 我がままちゃんの

話も載ってました。 ちょっとショックでしたね。 

私のお客さんが我がままちゃんでキャンセルしたのか、どうしようもない事情があったのかは

判断ができませんが、最近代引きの伝票を記入するたびに、「手間暇かけて出荷するのにびくびくしなくちゃいけないなんてねぇ」

って、思うようになりました。

ちなみにFBAの場合は受取拒否は手数料はアマゾンが持つようです。

FBAにするのもそういった意味ですはいいですね。手数料高いけど。