今日こそは!ドレーンを!抜いてもらいたい!!!
意気込んで起床。
午前中に先生が来て「ドレーン抜きましょう!また呼び出します!」
わーーいわーいわーーーい、ついに抜けるのね…。感無量であります。
先生の手が空いたら抜いてくれるそうで、何時になるかは不明とのこと。
とにかく病室で待つ。待つ。待……つ………。(いったん昼寝)
昼食後の検温で「まだ抜いてもらってないんですか!?」と言われ、
洗髪をしてもらうときにも「まだなんですね…。」と言われ、
上半身を拭く介助をお願いした時にはさすがに
「あまりにも遅いので急かしておきます…」とのことでこれがもう夕方。
もう夜ご飯だよぉ…と思ってたら呼び出しが!ついになのね…!
ナースステーション奥の処置室にあるベッドに寝転んでいざ。
「あの…抜く時って痛いんですか…?」と聞くと
「ええ、とびっきり痛いですよー、麻酔しませんからねーーー!!」と先生。
たぶんすごい顔したんでしょう、私
「うそうそ、管を抜く時にちくっとするだけ。あはははははーー」と笑われた。
くっそーーと思ってる間に処置開始。たしかにちくっとしたくらいだった。
ドレーンが抜けた私、いまこそ自由よ!!!!
でも午前中に抜いてほしかったわ!!!!!!
管ひとつでこんなに気持ちが軽やかになるなんて。
改めて体が自由に動くことのありがたさを痛感。