いよいよドレーンは抜けるのか/入院6日目 | 乳がんと付き合っていく女のブログ

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今日こそは!ドレーンを!抜いてもらいたい!!!

意気込んで起床。

 

午前中に先生が来て「ドレーン抜きましょう!また呼び出します!」

わーーいわーいわーーーい、ついに抜けるのね…。感無量であります。

先生の手が空いたら抜いてくれるそうで、何時になるかは不明とのこと。

とにかく病室で待つ。待つ。待……つ………。(いったん昼寝)

 

昼食後の検温で「まだ抜いてもらってないんですか!?」と言われ、

洗髪をしてもらうときにも「まだなんですね…。」と言われ、

上半身を拭く介助をお願いした時にはさすがに

「あまりにも遅いので急かしておきます…」とのことでこれがもう夕方。

 

もう夜ご飯だよぉ…と思ってたら呼び出しが!ついになのね…!

ナースステーション奥の処置室にあるベッドに寝転んでいざ。

「あの…抜く時って痛いんですか…?」と聞くと

「ええ、とびっきり痛いですよー、麻酔しませんからねーーー!!」と先生。

たぶんすごい顔したんでしょう、私

「うそうそ、管を抜く時にちくっとするだけ。あはははははーー」と笑われた。

くっそーーと思ってる間に処置開始。たしかにちくっとしたくらいだった。

 

ドレーンが抜けた私、いまこそ自由よ!!!!
でも午前中に抜いてほしかったわ!!!!!!

管ひとつでこんなに気持ちが軽やかになるなんて。

改めて体が自由に動くことのありがたさを痛感。