手術の翌日はやっぱり翌日/入院3日目 | 乳がんと付き合っていく女のブログ

乳がんと付き合っていく女のブログ

乳がんになった30代女が完治までを書いていくブログです

手術の翌日の朝。

 

自力でトイレに行くことが出来れば尿道カテーテルが抜けるので、

歩いたり座ったりができ、少しは自由がきくので早く抜きたかった。

朝6時にやってきた看護士さんが「歩いてみますか」と言うのでちょっと無理して歩いてみた。

歩けた、歩けたよおかあさん…キャシー歩いたよ……!

 

てなわけでめでたくカテーテルが抜け、心電図などの線も取れ、

体はだいぶ楽になった。

ただ、点滴とドレーン(※)があるので、

動きやすさを考えてベッドの配置を変えようということになった。

動けるようになったしーー!と調子に乗って手伝ってたらオエエエエと貧血に。

無理は禁物ですな。

 

※私は温存手術なので、摘出した部分が空洞になります。
 そこから出る体液などを排出するためにドレーンという管を入れています。

 排出した体液は、管の先にあるパックへ入り、

 ドレーンが入っている間はこのパックと一緒に行動します。(ポシェットみたい)

 体液が体内になるべく残らないようにするため、外から圧迫をします。

 

動けるようになるとまた不都合が出るもので、

点滴の針は手首を曲げると痛いし、ドレーンはドレーンパックを忘れてしまうし、

右も左も管がついてるのでトイレは当然行きにくい。

それでも下半身のシャワー(これは自力)と洗髪(看護士さん)でなんとなくスッキリ。

 

切ったところを圧迫しているせいか、切ったせいか、どんよりと痛い。

でも1日半ぶりのお昼ご飯はものすごく美味しくて、生きててよかったと心から思った。