1週間後、腎臓疾患の件は問題がなかったとのことでMRIを受けてきた。
洋服脱いで、ブラジャー取って、甚平のようなものに着替えて、
造影剤を入れるための針を刺して、髪の毛邪魔になるから結んで。
検査室に入るとトンネルとベッド。
そしてベッドの上にはマッサージ屋さんにあるようなうつぶせで顔を置くための枕と、
四角い穴が2つ並んで空いているプラスティック製のようなものが置いてある。
あーね、この穴に胸を片方ずつ入れるわけですね。
天才なのでピーーーーンときたよね。
まぁ案の定そうで、甚平を脱いで穴に片乳ずつ入れて、うつぶせで寝る。
音がうるさいので癒しの音楽が流れているヘッドホンを装着され、
腕は頭の横あたりに置いてくださいと言われ、なんとも説明のしにくい体勢で検査開始。
個人的には全然うるさくなかった狭いのも気にならなかった。
家の隣で工事してても布団にもぐって寝られる人なら問題ない感じ。
なんなら寝たし。
ただ、検査が長いのなんのって、ありゃしない。
トンネルから出てきたから終わったーーーーーーーと思ったら
「今から造影剤入れてまた撮りますねー」と検査技師のおにいさん。
うそん、うそん、まだ終わらんのかい!?
と言いたいけど言えるわけもなく、問答無用でぶっ刺した針に造影剤を通されて検査再び。
たぶん1時間ちょっとくらいかなぁー。
なにせ、検査技師のおにいさんが今まで出会った人の中でだんとつタイプすぎて
これはこれは、なんとまぁ。
ただ、お胸の中身まで見られてるからねー、まぁあれだよねー。無念。